CARLOS BAHR
SERIE AUTORES - VOL 1
カルロス・バール
セリエ・アウトーレス VOL 1

2,200円

録音年 1940-69年 Buenos Aires Tango Club


曲目
1. En Carne Propia 2. Amor Y Tango 3. Equipaje 4. Me Están Sobrando Las Penas 5. Gracias 6. Tomá Estas Monedas 7. Corazón, No Le Hagas Caso 8. Cada Día Te Extraño Más 9. Motivo Sentimental 10. Desde Aquella Noche 11. Seis Días 12. Tango Y Copas 13. Mañana Iré Temprano 14. Sin Comprender 15. Nada Más Que Un Corazón 16. Y Suma Y Sigue 17. Soledad La De Barracas 18. Sencillo Y Compadre 19. No Me Extraña 20. Precio 21. Bebiendo Contigo 22. Dónde Estás


 ブエノスアイレス・タンゴ・クラブによる復刻も更にマニアックな領域に突入か? ひとりの作曲家の作品集はよくあるが、これは40年代を中心に楽団+歌手の組み合わせによる演奏を集めた「作詞家シリーズ」。取り上げられたのはカルロス・バール(1902〜84)で、オメロ・マンシやエンリケ・カディカモのような大物感はないが、大衆的な歌詞で40年代に売れっ子となった。アルマンド・ポンティエールと組んだ 8. (このトロイロ楽団以外にミゲル・カロー楽団も同時期に録音)あたりが代表作だろう。ちょっと調べてみたらカロー楽団、フランチーニ=ポンティエール楽団、フアン・ダリエンソ楽団のそれぞれの全録音中、取り上げられた作品が最も多い作詞家がバールだったが、これはメンバーとの共作が多かったこととも関係がある。共作のなかったトロイロは12曲取り上げていて多い方だが、プグリエーセが取り上げたのはわずか2曲なので 15. は貴重だ。


月刊ラティーナ2018年2月号掲載

(斎藤充正 )


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