ALESSANDRO KRAMER QUARTETO
ALESSANDRO KRAMER QUARTETO
アレサンドロ・クラメール・クアルテート
アレサンドロ・クラメール・クアルテート

2,592円

BORANDÁ

腕利きアコーディオン奏者「ベベ」ことアレサンドロ・クラメールのクアルテート

曲目
1. Lusco Fusco  2. Dominguinhos de Bombacha  3. Caramelo  4. Estudo Nº 1  5. Prenda Minha  6. Gauchinha Bem Querer  7. Lubuna  8. Gateado  9. Ruano  10. Tubiano
ミュージシャン
Guto Wirtti (ベース)
Luis Barcelos(バンドリン、マンドリン)
Sérgio Valdéos(7弦ギター)



 ブラジルインストファンの多くが注目している腕利きアコーディオン奏者「ベベ」ことアレサンドロ・クラメールのクアルテートと聞けばこれはもう生唾ぎょっくんモノでしょう。興奮気味に参加メンバーをチェックしてみれば、いやまあなんとまあ、ベースにはヤマンドゥ・コスタとの共演で名を馳せたグト・ヴィルチ、評価うなぎ上りの10弦バンドリン奏者ルイス・バルセロス、そしてかのマオガニの初代ギタリストであるペルー出身のセルヒオ・バルデオスが7弦ギターを務めているという物凄さ。その内容がどれだけ素晴らしいかはおよそ聴かずともわかる(いや聴こうよ)。ブラジル南部の香りを美しく放つ高度で緻密な旋律と演奏は、むしろブラジル音楽の彼岸を超えた、ラテンアメリカ音楽の至宝と評して差し支えないだろう。ていうか2017年ブラジル・ディスク大賞ノミネート締切直後にこんな極上作品の存在を知り、地団太を踏んでおります。





月刊ラティーナ2018年1月号掲載

(上沖央明)


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