GUINGA + QUARTETO CARLOS GOMES
AVENIDA ATLANTICA
ギンガ + クアルテート・カルロス・ゴメス
アヴェニーダ・アトランチカ

2,052円

SELO SESC

ギンガによる新しい室内楽。超傑作! (9月下旬〜10月初旬入荷予定)

曲目
1. Meu Pai  2. Tom e Vinicius  3. Odalisca  4. Chapliniana  5. Avenida Atlântica  6. Capital  7. Casa de Villa  8. Henriquieto  9. Domingo de Nazareth  10. Saci  11. Par Constante  12. Pucciniana  13. Canção da Impermanência


 ギンガが弦楽四重奏「クアルテート・カルロス・ゴメス」と録音した超傑作だ。ポピュラー・ミュージックと室内楽の間の、まだ名前のない、新しい室内楽。アレンジはギター四重奏の「クアルテート・マオガニ」からパウロ・アラガォンが行っている。未発表の新曲はタイトル曲の 5. で近年の名パートナのチアゴ・アムーヂとの共作、名曲の誕生だ。それ以外も、ドイツ録音の前作『Canção da Impermanência』で発表された 1. 2. 4. 9. 13. など、近年の曲が比較的多いが、それが大名曲の 10. と並んで遜色ない。近年のギンガのますますの創作力を改めてひしひしと感じた。組曲 6. 7. 8. 「Casa de Villa(ヴィラの家)」の「Villa」はヴィラ=ロボスのことであり、ギンガはヴィラ=ロボスからの影響は大きいようだが、ギンガがクラシカルなアプローチの面からも歴史に残る作曲家であることが証明されたと言っていいのではないか。





月刊ラティーナ2017年10月号掲載

(花田勝暁)


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