JULIO DE CARO
HOMENAJE A FRANCISCO DE CARO 1924-1943
フリオ・デ・カロ
オメナヘ・ア・フランシスコ・デ・カロ 1924-1943

2,200円

録音年 1924-43年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
1. TRISTE
2. SUEÑO
3. FLORES NEGRAS
4. PRIMER AGUA
5. COLOMBINA(TERESITA)
6. MALA PINTA
7. LOCA BOHEMIA
8. DOS LUNARES
9. UN POEMA
10. MENTIRAS DE AMOR
11. COQUETA
12. MI QUEJA
13. LA MAZORCA
14. PAGINAS MUERTAS
15. ESQUELAS
16. IDEAL
17. MALA PATA
18. AQUEL AMOR
19. DECIME QUE SI
20. DESEO
21. OTRO AMOR HA DE LLEGAR
22. CORAZON DE CARBON



 弟フリオより1歳年上のフランシスコ・デ・カロ(1898〜1976)は、フアン・カルロス・コビアン楽団を母体とする23年のフリオ・デ・カロ楽団結成にピアニスト、作・編曲家として参加。フリオとは一心同体と言うべき音楽性で深く結びつき、弟が世代交代の波に押され引退を決意する54年まで行動を共にした。同楽団で録音されたフランシスコ作品は27曲で(傑作として名高い(2)(3)(6)(7)には再録音あり)、これはそのうち22曲を録音順に並べた画期的なもの。24年の(1)(ペドロ・マフィアと合作)は50年にピアソラが取り上げた幻の作品。以下28年の(7)までが定評のあるビクトル第1期。29〜32年ブルンスウィック時代の(8)〜(15)はともかく、低迷期とも言われまともに復刻されていない35〜42年のオデオン第1期からの(16)〜(21)は特に貴重で、悪名高きオルケスタ・メロディカ・インテルナシオナルでの(18)にも今こそ光を与えたい。43年の(22)はビクトル第3期の録音。


月刊ラティーナ2017年4号掲載

(斎藤充正)


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