ORQUESTA TIPICA RODOLFO MEDEROS
13
オルケスタ・ティピカ・ロドルフォ・メデーロス
13

2,160円

録音年 2016年 DBN

クラウドファンディングで得た資金をもとに作成され、13年目を迎えた13人の音楽家による至極のタンゴ13曲。メデーロスらしくテーマが明確にされたタンゴの名作。

曲目
1. La cachila
2. Olvido
3. Francisco y Francisco
4. La luz de un fosforo
5. El conquistador
6. Tal vez sera su voz
7. La perinola
8. Barrio pobre
9. Mientras te espero
10. Sobre el pucho
11. T.T.
12. Te llaman malevo
13. La cumparsita
RODOLFO MEDEROS ORQUESTA TÍPICA
Bandoneones: Rodolfo Mederos / Rodolfo Roballos / Fernando Taborda / Miguel Caragliano
Violines: Nicolás Tabbush / Luis Sava / Eleonora Votti / Ramiro Miranda
Viola: Rubén Jurado
Violoncello: Fernando Diéguez
Guitarra: Armando De La vega Contrabajo: Sergio Rivas
Piano: Ariel Azcárate
Arreglos y dirección musical: Rodolfo Mederos



 ロドルフォ・メデーロスがオルケスタ・ティピカ結成13年を記念して13人のメンバーで13曲を録音したアルバム(クラウド・ファンディングにより実現)。2005年録音のオルケスタでの初アルバム『コムニダー(共同体)』時点の楽団員10人が参加し続けておりアンサンブルは鉄壁の完成度だ。フラメンコ歌手ミゲル・ポベダとの共演盤(2010年録音が中心)もオルケスタ伴奏が半分を占めていたが、本盤ではタンゴ専門の歌手2人体制をとっているのが嬉しく、偶数トラックで超実力派のアリエル・アルディットとネグロ・ファローティコが40年代中心の名歌をじっくり歌い上げる。奇 数トラックは器楽演奏で、 1. 13. が古典タンゴ( 13. ではバンドネオン陣のソロが圧巻)、残り5曲がメデーロス自作で、その抒情的な本質とタンゴ的なリズムの融合が感動的だ。曇りなく清らかなサウンドは他楽団では聴けない独自の世界に到達している。





月刊ラティーナ2017年3月号掲載

(鈴木一哉)


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