RAMIRO FLORES
EL JARDIN DE ORDOÑEZ
ラミーロ・フローレス
エル・ハルディン・デ・オルドニェス

2,090円

録音年 2016年 アルゼンチン発売録音 club el disco

エルナン・ハシントとも多く共演する現代アルゼンチンジャズ界を代表するラミーロ・フローレスの攻めの姿勢に酔いしれる。今年の注目の一枚とい

曲目
1. Entrada al Jardín de Ordóñez  2. Ordóñez sale - El estanque y sus peces   3. La pulsera y el reloj  4. Ordóñez y Ernestina (o El banquito de Ordóñez)   5. La duda de Ordóñez  6. El Ami 8 oxidado   7. La Glorieta de Ordóñez  Ezequiel Cantero: guitarra eléctrica Hernán Segret: bajo eléctrico Tomás Sainz: batería Pablo González: batería Ramiro Flores: saxo alto y piano, composición y arreglos


 アルゼンチンのジャズ・シーンの主流は、ECMレーベルを思わせるアコースティックでクラシカル。そんな固定観念を軽くふっとばすソリッドなエレクトリック・ジャズの豪快作。2007年に自身のリーダー作でデビューしたサックス奏者のラミロ・フローレスは、ロックやフォルクローレ、現代音楽などから多大な影響を受けて、独自のミクスチャーを追及する先鋭的なプレイヤーだ。本作では、ブーツィー・コリンズばりにエフェクトされたベースを弾きまくるエルナン・セグレーをプロデュースに迎え、力強いブロウを聴かせてくれる。加えて、流麗なピアノも演奏するなどその多才ぶりを発揮。人力テクノとでもいうべきダンサブルなビートから、エレクトリック・マイルスとも共振するスペイシーなフューチャー・ジャズまで、一筋縄ではいかないサウンドが次から次へ現れ、アルゼンチン随一の前衛作品に仕上がっている。





月刊ラティーナ2016年10月号掲載

(栗本 斉)


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