RICARDO PEDEVILLA
A BAILARLO 1950-1953
リカルド・ペデビージャ
ア・バイラールロ 1950-1953

2,200円

録音年 1950-1953年 アルゼンチン発売録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
1. El Pollo Ricardo  2. Y Mientes Todavia  3. Organito De La Tarde  4. Cuidado Con Los '50  5. El Amanecer  6. Ventanita De Arrabal  7. El Estagiario  8. El Cachafaz  9. Precio  10. Marianito  11. Nueve Puntos  12. Tus Palabras Y La Noche  13. Mascotita De Marfil  14. Y Siempre Pasa Igual  15. El Cabure  16. Vida Mia  17. Siete Palabras  18. Para Que Vivir Asi  19. A Bailarlo  20. Misa De Once  21. Para Ella Patria  23. El Incendio  24. Adios Adios   歌手: Oscar Serpa: 2. , 6. , 9. Mario D'elia: 12. , 14. , 16. , 18. Luis Omar Zunino: 13. Jorge Ortiz: 20. Hugo Del Valle: 22. , 24.


 BATCからR・ペデビージャの登場だ。日本ではレココンなどでも最近はこの人の演奏がかけられることは稀だが、50年代には日本でもよく知られた人だ。1915年生まれのバンドネオン奏者で、A・クーポ、C・デマリーア、A・アタディーア、E・デル・ピアノ、E・アレシオなど錚々たる人達と活動している。50年からパンパ・レコードに録音を開始。この盤はその53年までの録音だ。この時期、バンドネオン人にはホセ・ダメスが属し、15歳のオスバルド・ピーロがデビューしたのもこの楽団だ。歌手はオスカル・セルパ、マリオ・デリーア、ホルヘ・オルティス、ウーゴ・デル・バジェ。2.はL・レオカータ/A・スナールコンビのY始まりシリーズの佳曲。14.21.は自作。基本的にはC・ディ・サルリのスタイルなのでこれを聴くならディ・サルリそのものでいいとなってしまう面もあるが、これはこれで懐かしく、かつ50年代の雰囲気に満ちているところを楽しむことが出来る。


月刊ラティーナ2016年12月号掲載

(飯塚久夫)


カートに入れる:

  • モデル: BATC 89229


Copyright © 2020 Latina Online
Parse Time: 0.696 - Number of Queries: 225 - Query Time: 0.092900731506347