PEDRO LAURENZ
OBRA COMPLETA VOL.1
ペドロ・ラウレンス
オブラ・コンプレタ VOL.1

2,200円

録音年 1937-1942年 アルゼンチン発売録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
1. Milonga De Mis Amores  2. Enamorado  3. Arrabal  4. Abandono  5. Vieja Amiga  6. Milonga Compadre  7. No Me Extraña  8. De Puro Guapo  9. Mascarita  10. Desconsuelo  11. Milonga De Mi Flor  12. Como Dos Extraños  13. Improvisando   14. Amurado  15. Orgullo Criollo  16. La Vida Es Una Milonga  17. Quedate Tranquilo  18. Poca Suerte  19. Flores Del Alma  20. Al Verla Pasar


 黄金時代アーティストを中心に全録音の録音順復刻を始めているBATC。今回はP・ラウレンス。彼の録音は1925~26年のラウレンス=マフィアによるSP盤3枚があるが、それは別にして今回はオルケスタ最初のビクトル録音から最後のミクロフォン録音までの80曲が網羅されるであろう。今回は37年7月から42年1月までの20曲だ。この時期、歌手はH・ファレル( 1. 、 2. 、 4. )、J・C・カサス( 5. ~ 14. )とM・ポデスタ( 16. 、 17. 、 19. 、 20. )。ラウレンスの演奏によくマッチした歌いぶりだ。ラウレンス自作でこれもミロンガ復興に寄与した 1. 「わが愛のミロンガ」に始まり、 4. 「アバンドーノ」 5. 「ビエハ・アミーガ」 7. 「ノ・メ・エクストラーニャ」 8. 「デ・プーロ・グアポ」 14. 「アムラード」 15. 「クリオージョの誇り」とラウレンスならではのゾッとするようなアレンジそしてソロを満喫出来る。20曲中9曲がラウレンスの自作。筆者は『これぞタンゴだ!』と言いたい。


月刊ラティーナ2016年11月号掲載

(飯塚久夫)


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  • モデル: BATC 89254


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