EDUARDO DEL PIANO Y SU ORQUESTA
CANTAN MARIO BUSTOS Y HECTOR DE ROSAS
エドゥアルド・デル・ピアノ・イ・ス・オスケスタ
カンタン・マリオ・ブストス・イ・エクトル・デ・ロサス

2,484円

録音年 1951-1958年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
1. Chiqué  2. MARGOT  3. LA RAYUELA  4. NO ME PREGUNTEN PORQUE  5. EL TAITA  6. TU OLVIDO -V-  7. AHI VA EL DULCE  8. NO TE QUIERO MAS  9. EL CACHAFAZ  10. DISCOS DE GARDEL  11. LA BEBA  12. MANDRIA  13. BUENOS AIRES  14. DOBLANDO EL CODO  15. REMEMBRANZAS  16. EL REMATE  17. APASIONADAMENTE  18. TANGO ARGENTINO  19. COLOR DE ROSA  20. FLOR DE PENA


 “タンゴの優雅なバンドネオン”と呼ばれたエドゥアルド・デル・ピアノ(1914〜1987)は多くの楽団を渡り歩いた後、43年にアンヘル・ダゴスティーノ楽団に参加して編曲も手掛ける。47年、同楽団の花形歌手アンヘル・バルガスの独立に付き合い、彼の伴奏楽団を率いた後、51年に自己の楽団でデビュー、同年から53年にかけてパテーに20曲、54〜55年にパンパに6曲、56〜58年にはミュージック・ホールに8曲を録音する。本盤にはその3レーベルへの録音からそれぞれ11曲、4曲、5曲が選ばれている。畳み掛けるようなバリアシオン(変奏)に象徴されるキビキビとしたバンドネオンの響きは敬愛するペドロ・ラウレンス譲りのもので、40年代のピアソラ楽団からの流れも感じさせる。ドミンゴ・フェデリコやフアン・ダリエンソ楽団でも歌ったマリオ・ブストス、ピアソラやホセ・バッソのもとで歌ったエクトル・デ・ローサスの深みのある歌との相性もいい。


月刊ラティーナ2016年2月号掲載

(斎藤充正)


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