EDMUNDO RIVERO
AQUEL CANTOR DE MI PUEBLO
エドムンド・リベーロ
アケル・カントール・デ・ミ・プエブロ

2,530円

録音年 1946-74年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB

独特の世界観

曲目
1. QUIERO QUE SUFRAS  2. EL MILAGRO   3. SUR  4. LA MARIPOSA  5. LA VIAJERA PERDIDA  6. TÙ  7. AUDACIA  8. MALA ENTRAÑA  9. DEJELO SEÑORA  10. AQUEL CANTOR DE MI PUEBLO  11. LA ÙLTIMA CURDA  12. ACUARELA RIBEREÑA   13. NUBES DE HUMO  14. LAS CUARENTA  15. LAS DIEZ DE ÙLTIMA  16. A DON NICANOR PAREDES  17. ARIGATO JAPÒN, ARIGATO  18. YO SOY EL MISMO  19. TU HUELLA  20. SILBANDO


 リベーロ(1911-86)は音楽を愛する家庭に生まれ、少年時代に国立音楽院で声楽とクラシック・ギターを学び、伴奏ギタリストとしてプロになり、後に独自の研究と個性でタンゴの歌の最高峰のひとりとなった。 1. は、サルガン楽団の専属歌手として同僚・親友だったC・ベルムーデスと組んだグループ(楽団は大衆的でないので録音できなかった)での録音で、編曲はリベーロとギタリストのU・デルリオ。 2. 以下は、トロイロ楽団の専属になって広く知られ、独立してソロ歌手として高い評価を確立……彼の豊かな芸歴のハイライト集といえる曲目だ。今日の歌のタンゴの出発点となった決定版 3. 11. 、ボルヘス=ピアソーラの世界の 16. が超有名ナンバー。リベーロにしかできないルンファルド(ブエノスアイレスのスラング)のみごとな表現が随所に味わえ、有名でない曲・録音にも、彼の偉大さがにじみ出て、全篇が聴きもの。


月刊ラティーナ2016年1月号掲載

(高場将美)


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