VA
O PIANO E A CASA
VA
オ・ピアノ・イ・ア・カーザ

2,310円

NUCLEO CONTEMPORANEO

タウブキンを含む9人のピアニストたちのソロ演奏 ライヴ盤

曲目
1. Felipe Na Area - Tiago Costa  2. Odeon - Amilton Godoy  3. Valsa Da Dor - Karin Fernandez  4. Duda No Frevo - Hercules Gomes  5. Caipira - Bejnamim Taubkin  6. Caico - Julia Tygel  7. Luiza No Parque - Ze Godoy  8. Venezuela - Fabio Torres  9. Voo - Heloisa Fernandes


サンパウロ市内の住宅街の中に佇むインスト系MPBファンの聖地あるいは隠れ家的存在のライブハウス兼カルチャー&ソーシャルスペース、カーザ・ド・ヌークレオ(主宰はベンジャミン・タウブキン)での、タウブキンを含む9名のピアニストらによるソロ演奏が収録されたライヴ盤。これぞサンパウロ派!と快哉を叫びたくなるようなテクニカルで躍動感たっぷりのレパートリーから、ショーロ/室内楽のアプローチで演奏される静謐で流麗な楽曲まで、そのプレイスタイルはあまりにも多彩だ。さほど収容人数の多くないこじんまりとしたハコ(Casaという単語には「家」のみならずこういう意味もある)は木造主体の建物らしく、耳に優しいマイルドでナチュラルなピアノの音色を生み出している。流石は南米最大の都市サンパウロなだけに、才能ある人材の無尽蔵さを思わせるなんとも贅沢な企画アルバムだ。これは是非ともできるだけ豊かな音量で。


https://soundcloud.com/alessandra-caruso/sets/casa-do-n-cleo


月刊ラティーナ2015年11月号掲載

(上沖央明)


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  • モデル: NC 045


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