ANGEL D'AGOSTINO, RICARDO TANTURI
LOS MEJORES INSTRUMENTALES
アンヘル・ダゴスティーノ、R・タントゥーリ
ロス・メホーレス・インストゥルメンタレス

2,530円

録音年 1940-65年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
ANGEL D’AGOSTINO y su orquesta (1942 – 1953) 1. La Chiflada 2. De Pura Cepa 3. Gran Muñeca 4. Todos te Quieren (m) 5. De Corte Criollo 6. Racing Club 7. con Sabor a Tango 8. Gil a Rayas 9. La Sonámbula 10. Café Domínguez (Vo. Glosa Julián Centeya) RICARDO TANTURI y su orquesta (1940 – 1965) 11. Argañaráz 12. Comparsa Criolla 13. Recuerdo 14. Entre Sueños 15. Desde el Alma 16. Raza Criolla (El Taita) 17. Amigos Presente 18. El Pollito 19. Que Noche 20. El Resero


 タンゴ黄金時代を象徴する二つの楽団のカップリングでダゴスティーノは1942年~53年、タントゥリは40年~65年の録音。それぞれ40年~63年、37年~65年という全録音期の中でベスト期の演奏が収録されている。作曲者もR・フィルポとE・デル・ピアノがダブっているのみであとはすべて異なるうまい選曲であると共に、この時代の豊かさを感じさせる。ダゴスティーノの9.はO.T.ビクトルの名演でも知られる。10.はJ.センテージャが加わりタンゴ史に残る名演/名誦。この二楽団とも片やA・バルガス、他方A・カスティージョやE・カンポスという名歌手を擁したビノミオも有名であるが、本盤はインストのみで改めてこれらの楽団の良さをじっくり堪能できる。トランキーロな演奏は心に響き、気持ちを穏やかにしてくれる。最近のダンス・ブームにあってDJとして黄金時代の演奏がよく使われ嬉しい限りだが 、これぞまさしく「聴くに良し踊るに良し」の好CDだ。


月刊ラティーナ2015年11月号掲載

(飯塚久夫)


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