DONATO RACCIATTI
URUGUAY YO TE SALUDO
ドナート・ラシアッティ
ウルグアイ・ジョ・テ・サルード

2,530円

録音年 1952-73年 ウルグアイ録音 BATC


曲目
1. Lunes  2. Barrios Uruguayos  3. Esta Noche Me Emborracho  4. El Choclo  5. Serenata De Acordeones  6. Sentimental  7. Murga De Pibes  8. Tomo Y Obligo  9. Milonga Del Uruguay  10. Pa Que Sientas Lo Que Siento  11. En Blanco Y Negro  12. Uruguay Yo Te Saludo  13. Barrio Pobre  14. Te Burlas Tristeza  15. Muñeca Brava  16. Tiempos Viejos  17. Y Te Seguire Queriendo  18. Felicia  19. Racing Club  20. El Lloron


 ウルグアイのタンゴ人と言えばまずこの人、D.ラシアッティであろう。1918年生まれのイタリア移民で幼児期に両親とモンテビデオに住み着いた。10歳頃から盲目のバンドネオン奏者アルマンド・ブラスコに師事し、40年代からウルグアイのレコード会社「ソンドール」で歌手ルイス・アルベルト・フレイタスとの共演で名を馳せた。後に女性歌手ニーナ・ミランダとオルガ・デル・グロッシを専属として人気が一層高まった。本CDは52年~73年の録音。2曲目にフレイタス、5曲目にミランダ、10曲目にデル・グロッシが登場する。自作の 12. は決して有名ではないがCDタイトルにもなっており、いかにもラシアッティらしさに溢れている。本CDには含まれていないが「アスタ・シエンプレ・アモール」は彼の最高傑作だ。ラシアッティの演奏は単純なリズム運びで明快な演奏が特徴であるが、何故か飽きさせない。タンゴのもつロマンティシズムを忘れていないからであろうか。


月刊ラティーナ2015年10月号掲載

(飯塚久夫)


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  • モデル: BATC89189


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