RODOLFO BIAGI
LOS MEJORES INSTRUMENTALES
ロドルフォ・ビアジ
ロス・メホーレス・インストルメンタレス

2,530円

録音年 1941-1960年 アルゼンチン録音 BATC


曲目
1. El Entrerriano  2. Quejas De Bandoneon  3. Di Di  4. Belgica  5. Sentimiento Gaucho  6. La Cumparsita  7. El Irresistible  8. La Huella  9. La Viruta  10. A La Gran Muñeca  11. Racing Club  12. El Recodo  13. El Internado  14. Cielito Lindo  15. Organito De La Tarde  16. Venus  17. Bar Exposicion  18. La Tablada  19. Milonga Con Variaciones  20. Canaro


 1935年J・ダリエンソ楽団に参加したR・ビアジが“電撃のリズム”の実質的発明者と言われるまでの活躍をした後、38年8月に独立、オデオンに録音を始める。このBATC盤では、その最初の録音から40年4月までの26曲、続く40年6月から41年9月までの26曲、41年10月から43年1月までの21曲、そして少しダブって38年8月から48年7月までの28曲と、既に4枚のビアジ盤が出されているが、本CDはオデオン録音157曲の中41年1月から56年3月までの15曲、その後のコロンビア録音20曲中の2曲 16. 17. (61年)、ミュージックホールでの最後のLP録音から12曲中の3曲 18. (64年)~ 20. (65年)と、合計20曲が収録されている。viのレガートとbnのスタッカートが縦横に交錯するビアジのスタイルはダリエンソ・スタイルをさらに極端にしたものとも言えるが、これはこれでビアジの独特な個性と言うべきであろう。そして14歳の時からJ・マグリオ“パチョ”楽団に参加して磨いたグアルディア・ビエハ感覚は常に活きていたことを再認識したい。


月刊ラティーナ2015年7月号掲載

(飯塚久夫)


売り切れ
  • モデル: BATC89180


Copyright © 2022 Latina Online
Parse Time: 0.358 - Number of Queries: 227 - Query Time: 0.065686553207397