CARLOS CAREQA
LADEIRA DA MEMÓRIA - AFLUENTES DA VANGUARDA PAULISTA
カルロス・カレカ
ラデイラ・ダ・メモーリア - アフルエンチス・ダ・ヴァングアルダ

2,700円

SESC SÃO PAULO


21世紀のブラジル音楽100選 -20人が選んだ「後世に伝えたい」名盤-
サンパウロ前衛派(vanguarda paulista)に端を発するSPの音楽シーンにオマージュを捧げた

曲目
1. Ladeira da memória (com Chico Buarque)  2. Nego dito (com Marcelo Pretto)  3. Acho (com Carlos Careqa)  4. Alma não tem cor (com Nei Lisboa)  5. Canção das mulheres do harém de Lampião (com Tatiana Parra)  6. Sonora garoa (com Vânia Abreu)  7. A companheira (Tatiana Parra)  8. Padaria (com Mariana Aydar e Mario Manga)  9. Londrina (com Carlos Careqa)  10. Pan y leche (com Celine Imbert)  11. Laser (com Nei Lisboa)  12. Nós (com Marcelo Pretto)


【21世紀のブラジル音楽100選 伊藤亮介さん選出】
'80sから興隆したヴァングァルダ・パウリスタは私たちが学ばねばならない課題。タチアナ・パーハ、トニーニョ・フェハグッチ、マリオ・マンガ父娘らがコンテンポラリーに解釈したV.A.形式の美しい一枚。
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「サンパウロ前衛派の流れ」という副題から分かるように、「サンパウロ前衛派(詳しくは本誌先月号=6月号)」に端を発するサンパウロの音楽シーンにオマージュを捧げた作品。企画を考えたのはサンパウロ前衛派の中心的な後継者の1人であるカルロス・カレカ。イタマール、アヒーゴ、グルーポ・フーモら70年代末の「サンパウロ前衛派」の曲はもちろん、その影響を受けた音楽家の作品も取り上げ、このシーンを過去から現在までの視野で俯瞰した選曲だ。一曲毎にアレンジャー/録音メンバーが異なるが参加しているのも現代のサンパウロシーンの素晴らしい音楽家たち。ボーカルでは、タチアナ・パーハ、マルセロ・プレトがそれぞれ2曲に参加しているのも本作を手にする強力なフックになるかと。色々書いたが、特にコンセプト関係なく、名曲をとてもいい演奏で聞くことができる宝物のようなアルバムで個人的にもずっーと愛聴している。(花田勝暁)







月刊ラティーナ2015年7月号掲載

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  • モデル: CDSS 004613


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