ENRIQUE MORA Y SU CUARTETO
EL CATEDRATICO
エンリケ・モーラ・イ・ス・クアルテート
エル・カテドラティコ

2,530円

録音年 1950-1953年 アルゼンチン録音 BATC


曲目
●曲目 1. LA SONAMBULA 2. LA PUÑALADA 3. TIERRA NEGRA 4. LA TABLADA 5. A MI MADRE 6. 9 DE JULIO 7. EL CATEDRATICO 8. DON GOYO 9. QUIMERA FELIZ 10. CUANDO LLORA LA MILONGA 11. CORAZON INGRATO 12. AMOR Y CELO 13. PABELLON DE LAS ROSAS 14. EL SIMPATICO 15. LA CATRERA 16. LA PAYANCA 17. MATASANO 18. DON JUAN 19. LA VIRUTA 20. FUEGOS ARTIFICIALES 歌:ALBERTO LEGRAN


 1915年生まれのピアニスト、E・モーラの四重奏団、かつて東芝レコードからパンパ盤が出されて馴染み深いところである。32年からオルケスタを結成したが成功せず、42年にR・フィルポ四重奏団をヒントに始めたこの四重奏が成功した。成功に至るにはかのバンドネオンの名手カルロス・マルクッチがサポートしてくれた。モーラ自身のpi、M・ガージョのvi、J・シファレーリのbn、J・コスタのbjという編成である。各々のソロが随所に散りばめられているが、各楽器の音が明解に聞こえ、コンフントの面白さを味わうことが出来る。㈰がパンパのデビュー盤で50年録音である。O・T・ビクトルの名演で知られる曲だがこの演奏もなかなか聴かせる。以下53年までの律動感溢れる快調な演奏が続く。タイトル曲㈯はモーラ自身とbjのコスタの共作。懐かしの録音を想い出しながら気軽に楽しむのにうってつけのCDだ。


月刊ラティーナ2015年3月号掲載

(飯塚久夫)


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  • モデル: BATC 89168


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