MIGUEL CALÓ Y VOCES INVITADAS
MIGUEL CALÓ Y VOCES INVITADAS
ミゲル・カロー・イ・ボセス・インビターダス(1966-1967年)
ミゲル・カロー・イ・ボセス・インビターダス(1966-1967年)

2,200円

録音年 1966-1967年 BUENOS AIRES TANGO CLUB

※CD-R盤

曲目
●曲目 1. ソリタリア 2. ノ・フエ・ニングノ・デ・ロス・ドス 3. 素敵なお嬢様 4. ガウチョの愛の巣 5. 緑の薬草 6. 海の緑 7. クリオージョの決闘 8. カンシオン・デ・ランゴ 9. ブエノスアイレスの喫茶店 10. トゥ・ピエル・デ・ハスミン 11. 枯れ葉の落ちる頃 12. さらば草原よ 13. わが悲しみのタンゴ 14. シリシオ 15. エ・ブエルト・ムチャチョス 16. アディオス 17. エントレ・ドス 18. ポルテニシモ 19. エル・チュペテ 20. スノビスモ


 1963年にフランチーニ、ポンティエル、ポデスタら黄金期のメンバーとラス・エストレージャスとしてアルバムを制作、64年には藤沢嵐子やルーチョ・ガティーカとの共演盤を録音したミゲル・カロー楽団は、その後しばらくソロ歌手との共演盤を多く発表する。ミゲル・モンテーロとの 1. 2. (残念ながらAMラジオ並みのこもった音)は66年録音ながら71年の編集盤『サン・スーシ』に収められていたもの。続く6曲( 3. のみインスト)は日本でも『永遠のミゲル・カロ』として発売されたロベルト・ルフィーノとの共演盤からのセレクト。49年に短期間だがカロー楽団に参加した経験があり、ディサルリやフランチーニ=ポンティエルらの楽団で個性を確立したルフィーノとの相性は抜群だが、全曲が収められず、重要なレパートリー 6. など音質に難があるのが残念。 9. (9)以下は67年5~6月録音の『タンゴ黄金の声マリーノ ミゲル・カロで唄う』全曲を録音順に収録。


月刊ラティーナ2014年7月号掲載

(斎藤充正)


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