LEOPOLDO FEDERICO
EN CONCIERTO - GRABADO EN VIVO EN JAPÓN 1996
レオポルド・フェデリコ
イン・コンサート〜1996年日本ライヴ録音

2,420円

録音年 1996年 日本録音 RGS

タンゴ界現役バンドネオン奏者の重鎮レオポルド・フェデリコの伝説の公演が再プレス!1996年7月14日、今はなき「東京厚生年金会館」でのライヴ録音で、日本盤としては未発売の貴重音源。ピアノのN・レデスマ、コントラバスのH・カバルコス、バイオリンのD・ボロティン、チェロのD・サンチェス、そして歌手のC・ガリという今日でもフェデリコ楽団を支えるメンバーが揃っており、迫力満点の内容!

曲目
●曲目 1. 黒い瞳 2. ミロンガの泣く時 3. ラ・ボルドーナ 4. 東洋のメロディー 5. コラレーラ 6. コンセルタンテ 7. たそがれのオルガニート 8. 花咲くオレンジの木 9. メランコリコ 10. 踊り手 11. 灰色の大通り 12. パトテロ・センティメンタル 13. エル・ポージョ・リカルド 14. すご腕 15. 心よ、気にしないで 16. ラ・クンパルシータ 17. 秋のカプリチョ 18. 見知らぬ同士のように ●演奏:レオポルド・フェデリコ楽団 ●歌:カルロス・ガリ( 4. 8. 12. 15. 18. )


 今日のタンゴ界現役アーティストの頂点に立つのがこのL・フェデリコだといっても過言ではない。「年をとるとは若さを重ねることだ」という言葉があるが、彼もそのことを見事に示している。今年6月、ブエノスイアレスの「アルマグロ」というライヴハウスを訪れたが、偶然フェデリコの出演に恵まれ、86歳という年輪の味と音楽性、若者以上の迫力に圧倒された。本CDは1996年7月14日、今はなき「東京厚生年金会館」でのライヴ録音である。従ってフェデリコ69歳の時であるが、各楽器のソロを活かしながらフェデリコのバンドネオンの音がフィーチャーされると楽団全体が驚くべく盛り上がるという今日に続くスタイルが体現されている。この時は第二バンドネオンに50年以上にわたる盟友アントニオ・プリンシペがいた。そしてピアノのN・レデスマ、コントラバスのH・カバルコス、バイオリンのD・ボロティン、チェロのD・サンチェス、そして歌手のC・ガリという今日でもフェデリコ楽団を支えるメンバーが揃っている。記念すべき日本録音の再発を喜びたい。



(飯塚久夫)


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  • モデル: RGS 17912


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