MARCELO CAMELO
SOU
マルセロ・カメロ
ソウ

2,530円

ロス・エルマノスのリーダー、マルセロ・カメーロの初ソロ作

曲目
1. Teo e a Gaivota 2. Tudo Passa 3. Passeando 4. Doce Solidao 5. Janta 6. Mais Tarde 7. Menina Bordada 8. Liberdade 9. Saudade 10. Santa Chuva 11. Copa Cabana 12. Vida Doce 13. Saudade 14. Passeando


「sou」は「“私は”~です」という1人称単数の時に使われる葡語の基本動詞。「sou」の下に、「点」が付いているが、これで逆さにした時に「nós」(「私たち」の意)と読める。「私」の中に「私たち」が含まれているという意味深なタイトルだ。最も影響力をもつバンドのフロントから、SSWに変わったマルセロが丁寧に作り上げた本作は、聞くほどに印象深い大傑作。ポストロックTr1・2・6・7、「+2」周辺とのTr4、弾き語りTr3、デュエットTr5、サンフォーナ、ピアノTr9、管弦楽とのTr10、マルシャTr11にサルサTr12。アレンジに統一感はないが、これは音楽の影響力の絶大さを知っている彼の「手癖で音楽を作らない」という意識の高さに由来したものだと聞く程に感じている。誰が言ったか「現代のドリヴァル・カイミ」。言い当てている。「ブラジルのジョン・レノン」。ピュアな世界観をもった天才音楽家として、そんな風にも言いたい。 [月刊ラティーナ09年1月号掲載 Text by 花田勝暁]






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