MILTON NASCIMENTO
UMA TRAVESSIA AO VIVO
ミルトン・ナシメント
ウマ・トラヴェシーア・アオ・ヴィーヴォ

3,520円

リオライヴ録音 MP,B


曲目
●曲目 1. カイス 2. ヴェラ・クルス 3. カンサゥン・ド・サル 4. クルビ・ダ・エスキーナ・ヌーメロ2 5. ヌーヴェン・シガーナ 6. リリア 7. アニマ 8. ラグリマス・ド・スル 9. アモール・ヂ・インヂオ 10. プロメサス・ド・ソル 11. モーホ・ヴェーリョ 12. ハサ 13. マリア、マリア 14. ノス・バイリス・ダ・ヴィーダ 15. ナダ・セラ・コモ・アンチス 16. パラ・レノン・イ・マッカートニー 17. オ・トレン・アズール 18. ウン・ヂラソル・ダ・コール・ド・セウ・カベロ 19. ソフロ・カラド 20. カンソゥィンス・イ・モメントス 21. カンサゥン・ダ・アメリカ 22. コラサゥン・ヂ・エストゥダンチ 23. トラヴェシア ゲスト:ロー・ボルジェス 4. 5. 15. 16. 17. 18. , ヴァギネル・チゾ 22.


ブラジルの声」ミルトン•ナシメントのキャリア50周年記念映像。冒頭の「Cais」から古くからのファンには垂涎ものの名曲が並ぶ。一時期の調子の悪さからは完全に脱したようで、ソリッドでイマジナティブなバンドとともに素晴らしい演唱を聞かせる。盟友ヴァギネル•チゾ、ロー•ボルジスの大幅な参加も嬉しい。特にロー•ボルジスとの感動的な「クルビ•ダ•エスキーナ2」やフリージャズの要素を盛り込んだ「リリア」など見所も盛りだくさん。だがなんといっても後半に進むにつれて伸びを増すミルトンの声が圧巻。バンドもここ最近の中ではダントツに素晴らしいのでは。それにしてもしみじみ感じたのは本当に佳曲揃いだ、ということ。自分がいかにミルトンの音楽を愛してきたかも再認識した。古くからのファンはもちろん、ミルトンの音楽に触れたことのない方も是非。


月刊ラティーナ2014年7月号掲載

(Saigenji)


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