PATRICIA MARX
TRINTA AO VIVO
パトリシア・マルクス
トリンタ・アオ・ヴィーヴォ

3,520円

録音年 2012年 ブラジル録音 スタジオ盤は日本盤も出てます

曲目
1. エスペーリョス・ダグア 2. セン・ペンサール 3. バーニング・ラヴ 4. デスペルタール 5. セド・オウ・タルヂ 6. メロディー・オブ・ラブ 7. メニーノ 8. ロック・ウィズ・ユー 9. トゥード・オ・キ・エウ・ケロ 10. クアンド・ショーヴィ 11. フィカール・コンヴォセ 12. ソーニョ・ヂアモール 13. エスペーリョス・ダグア(ボーナス)


 こんなに可愛らしい人なら、ヴィジュアルがもっと露出すれば日本でも人気が出るんじゃないかなあ、と。グリーンのノースリーブのワンピース姿で歌うパトリシア・マルクスを見ていると、そう思う。曲調はAORというか、ブルー・アイド・ブラジリアン・ソウルというか。昨年のアルバムで共演していたエヂ・モッタを女性に置き換えたよう。シックでかつ緩やかにグルーヴィーなナンバーが、ステイシー・ケントやノラ・ジョーンズを思わせるキュートな声で歌われるのだから、これはキュンとくる。3管を含む8人編成のバンドも手堅い演奏を聴かせるし、マイケル・ジャクソン「ロック・ウィズ・ユー」のカヴァーには、ブランディーのヴァージョン以来のトキメキを覚えた。ボーナス映像の中にはセウ・ジョルジとの共演PVを収録。音声はリニアPCMステレオの1種類のみだが、アナログっぽい音の厚みがあって良好だ。



(宮子和眞)


売り切れ
  • モデル: LAB 101399


Copyright © 2022 Latina Online
Parse Time: 0.379 - Number of Queries: 241 - Query Time: 0.076985746231079