LA MÁQUINA INVISIBLE
LA MÁQUINA INVISIBLE
ラ・マキナ・インビシブレ
ラ・マキナ・インビシブレ

2,640円

録音年 2017年 ブエノスアイレス録音 EMR

ロサリオで2013年に結成された、ピアソラ型の若手タンゴ五重奏団のデビュー作

曲目
1. Melancólico 2. Te lo estoy diciendo 3. Los invisibles 4. Después 5. De puro curda 6. Norteño 7. Durando 8. Trenzas 9. Nada 10. Maquinando 11. Giros

Pablo Galimberti - violín
Guido Gavazza - bandoneón
Julián Cicerchia - guitarra eléctrica
Manuel Martínez Serra - piano
Mauro Rodríguez - contrabajo

Cantantes invitados:
Gisela Stival y Juan Luis Mur


 ロサリオで2013年に結成された、ピアソラ型の若手タンゴ五重奏団のデビュー作。お手本とする現代タンゴ作品(J・プラサの 1. 、E・バルカルセの 6. 、ゲスト歌手2名を招いての歌のタンゴ( 4. 5. 8. 9. )、メンバーのオリジナル(G・ガバーサの 2. 7. 、M・マルティネス・セラの 10. )などで構成。 3. は同郷のバンドネオン奏者でオルケスタ・ウトーピカを率いるセバスティアン・ハルプキン作。音の録り方ともあいまって全体に硬派なイメージが貫かれ、ロック界のスーパースター、フィト・パエス(彼もロサリオ出身だ)の85年の2ndアルバムのタイトル曲を大胆にアレンジした 11. にも、そんな心意気が現れている。


月刊ラティーナ2018年5月号掲載

(斎藤充正 )


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