ALFREDO ATTADIA
EL YACRE (1948 - 1954)
アルフレド・アタディア
エル・ジャクレ (1948 - 1954)

2,200円

録音年 1948-54年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
1. Milonga Para Gardel -M- 2. Senda Florida 3. Tu Diagnóstico -V- 4. Desdén 5. Las Cuerdas De Mi Guitarra -M- 6. El Yacaré 7. El Pensamiento 8. Las Cuarenta 9. Color De Rosa 10. Señor 11. Recuerdos De Una Madre -M- 12. Tus Besos Fueron Míos 13. El Negro Pintos 14. Corrientes Angosta 15. Betinotti -M- 16. Pepe -A José Razzano- 17. El Cisne 18. Pelusita


 プグリエーセ、ゴビ、ダリエンソ、トロイロらと文字通り肩をならべ活躍したバンドネオニスタ。ダゴスティーノの楽団では第一バンドネオンとアレンジャーに抜擢されている。ガルデルへのオマージュで始まるのだがどこか全体を通して録音年代より一昔前のクラシカルなチャームを備えている気がする。本人作のタイトル曲「Yacaré」 はワニの一種だが歌詞の世界では競走馬の名前。タンゴの典型的トピックの一つである“Burrero”競馬に興ずる人々がテーマになっており動くマルカートが馬の足並みを想像させる。同時代の開拓者的ビックネームの影に隠れてか特筆する点がないなんて言われてしまってるけれど、テーマ選び一つからも言えるように“スタンダード”のエッセンスをおさえた愛溢れるアレンジと演奏、さりげない小技使いでバランスの良いうまい料理人という感じがするけれどな。ダンスフロア用にも勝手が良いのでは。


月刊ラティーナ2017年10月号掲載

(楳田 愛)


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  • モデル: BATC 89293


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