FRANCISCO CANARO
DESENCANTO(1936-1938)
フランシスコ・カナロ
デスエンカント(1936-1938)

2,200円


曲目
1. EL CANILLITA 
2. EL CABURÉ 
3. AMOR 
4. EL ARROYITO 
5. SILUETA PORTEÑA  
6. TODO CORAZÓN 
7. ENVIDIA 
8. MILONGUITA 
9. DESENCANTO 
10. RESENTIMIENTO 
11. NOVIA 
12. EL DÍA QUE YO PUEDA 
13. ARGENTINA 
14. LORENZO 
15. PAMPA 
16. MATE AMARGO 
17. RELIQUIAS PORTEÑAS
18. ROMÁNTICA
19. VIEJA AMIGA 
20. MADRESELVA 


 BATCシリーズのF・カナロ、今回は1936年~38年の録音。1915年から 64年にわたるカナロの録音道程の曲数でいうと約4分の3が過ぎた時期。そ してあのマリアノ・モーレスがカナロ楽団に参加する前年迄である。この間の37年にはその後27年間、終生続くキンテートも発足しているが、本CDはオルケスタのみである。オデオンのカナロ専用録音番号でいうと4900番台後半から5000番台で、第一期黄金時代を象徴する4200~4500番台(1920年代後半)に比べるとセンティミエントは薄れているが、いわゆるカナロ節に溢れており、ダンスの練習や初心者にとっては最も使い易い時期であろう。管楽器が最も効果的に使われている時期でもある。タイトルの 9. を始めとして 7. 8. 20. などこの時期の専属歌手ロベルト・マイダの歌も素晴らしい(この後、歌手はエルネスト・ファマとフランシスコ・アモールに代わっていく)。ミロンガの 5. 17. バルスの 18. は聴き所だ。






(飯塚久夫)


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  • モデル: BATC 89266


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