FRANCISCO CANARO
LA ROMPEDORA
フランシスコ・カナロ
ラ・ロンペドーラ

2,530円

録音年 1940-1941年 Buenos Aires Tango Club


曲目
1. A AQUEN LE PUEDE IMPORTAR  2. MARTIRIO  3. LA MELODIA DEL CORAZON  4. MELODIA ORIENTAL  5. PAJARO CIEGO  6. DESDE EL ALMA  7. EN UN BESO LAVIDA  8. PARQUE PATRICIOS  9. LO QUE EL VIENTO SE LLEVO  10. EN LA NOCHE AZUL  11. TIEMPO PERDIDO  12. CHARLEMOS  13. EN ESTA TARDE GRIS  14. CUATRO PALABRAS  15. ECHALE SAL  16. COPA DE AJENJO  17. TODA MIVIDA  18. EL CUARTEADOOR  19. LA ROMPEDORA  20. INFAMIA


 フランシスコ・カナロの1940~41年録音から選曲したコレクター向けCDR盤。1940年代前半のカナロ楽団はラジオ出演と劇場公演が活動の大半を占めており、録音レパートリーの多くは当時の新曲だった。 5. 7. 12. 13. 16. 17. 18. はトロイロ、ディサルリなど当時の有名楽団と共通のレパートリー。ショパンの「別れの曲」を借用した 3. 、エキゾチックな 4. 、ワルツの古典 6. 、ステージを髣髴とさせる器楽曲 11. 、ミゲル・カローの初期作品 15. 、ピンティン・カステジャーノスの名作ミロンガ 19. (ダリエンソの録音ではEl potroとなっている曲)なあたりが珍しいところ。歌手はエルネスト・ファマ、フランシスコ・アモール、エドゥアルド・アドリアンの3人でいずれも歌のスタイルがやや古い感じはあるが、時流に合わせたダンサブルな演奏で、ミュートトランペットやクラリネット、時に青年マリアーノ・モーレスの弾くオルガンやピアノなども加えた華やかな演奏。


月刊ラティーナ2016年6月号掲載

(西村秀人)


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