ANGEL D'AGOSTINO
EL BAR DE ROSENDO
アンヘル・ダゴスティーノ
エル・バル・デ・ロセンド(1953-1963年)

2,200円

録音年 1953-1963年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB

※CD-R盤

曲目
●曲目 1. エル・コチェリート 2. 若者 3. ティエント クルード 4. 夢遊病の女 5. カルナバル・デ・ミ・バリオ 6. コモ・キエレス・ケ・キエラ 7. カフェ・ドミンゲス 8. エジャ 9. ラ・バランカ 10. すみれ売り 11. アンヘル・バルガス 12. コラソン・コバルデ 13. ジョ・ソイ・エル・タンゴ・セニョーレス 14. ヘラルド・マトス・ドミンゲス 15. ミ・ビエホ・ブエノス・アイレス 16. エル・バル・デ・ロセンド 17. ミ・ビエホ・ブエノス・アイレス 18. ヒル・ア・ラジャス 19. ミ・チキータ 20. ジョ・テ・カント・ブエノス・アイレス


ボヘミアンのブエノスアイレス世界のシンボルともいうべきピアニスト、アンヘル・ダゴスティーノ(1900〜91年)の録音は非常にたくさん、復刻・再発売されてきたが、これは個人所蔵の音源をCD-Rにしたもので、一般的にいって良い音質ではない(個人の部屋で聴く臨場感? はあるけれど)。最後期の録音が入っているところが売り物である。最初の12曲は、ファンにはおなじみの曲といえよう、ビクトル・レーベルのSPからのダビングである。次の4曲は、1962年に「回顧的4重奏団」と名乗る小編成で、マイナー・レーベルでの録音(EP?)。ちょっと語り(誰か不明)が入り、少しうらぶれたカフェの気分が、それなりにいい。最後の4曲は、1963年にビクトルに復帰してのオルケスタ・ティピカの全録音である。ここには後にスターになる歌手ラビエが参加。ダゴスティーノのピアノは、どの時代もずっと同じです。


月刊ラティーナ2014年7月号掲載

(高場将美)


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