MARCO SANGUINETTI
9
マルコ・サンギネッティ

2,268円

録音年 2017年 ブエノスアイレス録音 Exiles Records

現在世界中で拡散しつつある次世代ジャズ・ミュージシャンによる新潮流の作品群とも同列に聴いて頂きたい

曲目
1. Tremendo 2. Niño 3. Alienígena 4. Subte 5. Murga triste 6. Escena final 7. Isodravio 8. Percha 9. La distancia 10. Brebaje

Marco Sanguinetti: piano y armonio
Migma: bandeja de vinilos
Violeta García: cello
Jerónimo Carmona: contrabajo
Fermín Merlo: batería
Pablo Butelman: guitarra eléctrica en 4, 6, 7 y 9 



 前作での全曲Radioheadのカヴァー作品から1年、アルゼンチンのピアニスト、Marco Sanguinettiの最新録音作。美しくリリカルなピアノ/ハーモニウムと優美な弦楽を従えたセクステット編成の演奏を軸に、随所で実験的とも取れるアクセントを散りばめた非常に先鋭的なジャズ作品に仕上がっている。現代音楽における高密度な緊張感とロック的ダイナミズム、そしてスクラッチやポエトリーを導入しヒップホップに接近した曲など、日本国内に於いて”JTNC”とも呼ばれ、現在世界中で拡散しつつある次世代ジャズ・ミュージシャンによる新潮流の作品群とも同列に聴いて頂きたい。また黒を基調としたアートワークはラテン・グラミーで最優秀アルバム・パッケージの受賞歴もあるLaura Varskyが手掛けており、インサートには彼らが演奏に使用した図形楽譜のような特殊な譜面も封入されている。





月刊ラティーナ2018年1月号掲載

(斉藤欽也 )


カートに入れる:

  • モデル: ER 019


Copyright © 2018 Latina Online
Parse Time: 0.740 - Number of Queries: 205 - Query Time: 0.11694639276123