DUO CARDOZO
DONDE EMPIEZA LA CANCIÓN
デュオ・カルドーソ
ドンデ・エンピエサ・ラ・カンシオン

1,650円

independiente

パブロ&マウリシオのカルドーソ兄弟によるデュオアルバム。二人のギター弾き語りに、パーカッション、女性ボーカル、アコーディオンなど多彩なゲストを加えた意欲作。エドュアルド・マテオを思わせる独特のやわらかい歌い口調が聴き心地がいい。



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曲目
●曲目 1. アイ、ママ 2. 地方のミロンガ 3. レアンドロに捧ぐうた 4. 魔法使いの歌人 5. オレンジがしむけた道理 6. 戦士の自信 7. カラミータ 8. ニーニョ・ルス 9. いつもそのように 10. 青のマントの下で 11. 月のなかの巨人 ●演奏:マウロ・カルドーソ(g、vo)、パブロ・カルドーソ(g) ●ゲスト:バーバラ・レガート(p、他)、グスタボ・ナスーティ(bombardino、他)、アレハンドロ・コルバラン(p、vo)、グスタボ・ロッコ(repique、他)、ラウル・カンパーナ(redoblante、platillos)


 入荷が待たれた待望の、幻の? 一枚が到着! デュオ・カルドーソは兄マウロと弟パブロの兄弟ギター・デュオでブエノスアイレス州サン・ミゲル出身、現在はブエノスアイレスで活動する。2009年にタンゴ・フォルクローレのアルバムを発表、本作が2作目。ウルグアイのカンドンベにシンパシーを感じさせる 1. では、チコ、レピーケ、ピアノによる3本の太鼓とアコーディオン、ホルンのような音色のユーフォニアムを重ねた特徴あるアレンジ、 4. ではニ人が憧れるE・マテオがかつて活動した伝説のバンド、エル・キントを彷彿させる歌とリズムの軽快さが心地よい。ピアノ・シンセサイザーで参加のバルバラ・レガートが作曲した 7. を除き、全曲カルドーソ兄弟によるオリジナルで 4. 以外全曲でマウロの繊細なボーカルが聞ける。駆け抜ける透明感とセンチメンタルを湛えた歌、浮遊感あるギター演奏は秀逸。美しいPV映像がネット上で公開中、併せてどうぞ。


月刊ラティーナ2014年5月号掲載

(谷本雅世)


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