JOÃO BOSCO
MANO QUE ZUERA
ジョアン・ボスコ
マノ・キ・ズエラ

2,200円

SOM LIVRE


曲目
1. Fim  2. Duro na Queda  3. Mano Que Zuera  4. João do Pulo / Clube da Esquina n° 2   5. Ultra Leve  6. Onde Estiver  7. Sinhá  8. Pé-de-vento  9. Coisa n° 2  10. Nenhum Futuro  11. Quantos Risos


 書き下ろしとしては、9年ぶりとなるアルバム。ジョアン・ボスコといえば、68年に軍政期最中のブラジルで、作詞家アウヂール・ブランキと「O Bêbado e a Equilibrista(酔っ払いと綱渡り芸人)」を共作し、時代を象徴するプロテストソングを書いた人だ。鉄板コンビは今なお健在。 4. クルービ・ダ・エスキーナの面々と、 5. アルナルド・アントゥネス、 7. シコ・ブアルキ、 8. ホキ・フェヘイラ、素晴らしい作家たちが名を連ねる。ブラジルの人々の日常を描き、沈むブラジル社会に物申す。我々はこの国で生きているのだから、国が後退したなら、我々はそこを突かないといけないんだ。 10. は息子フランシスコと共作した5曲のうちの1つ。ショーロで、現在のブラジルを嘆く。嘆きではあるが、みんなで前進するための曲だ。アルヂールいわく、つまづいたって、人は前に進むのだから。 4. は娘ジュリア・ボスコとリオの美しさを歌い、 11. は愛するリオの街に対する希望を再確認する。





月刊ラティーナ2018年3月号掲載

(Lissa)


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