CRIOLINA
RADIOLA EM TRANSE
クリオリーナ
ハヂオーラ・エン・トランジ

2,530円

SETE SOIS

「ブラジル北東部」がキーワードの生楽器とエレクトロニクスを自在に組み合わせたミクスチャー音楽

曲目
1. Transe  2. Pare Que Eu Sigo a Pé  3. Negra Noite  4. Frágil Como a Flor  5. Salve a Rua  6. Compacto 76  7. Essa Menina  8. Jaracaty  9. Farinha do Mesmo Saco  10. A Menina do Salão  11. Ponta Verde  12. Rocksteady de Bequimao a Cururupu  13. Goodbye My Fella


ルシアナ・シモンイスとアレ・ムニスによる男女ユニットによる3作目。オリジナル曲も基本的に2人の共作曲だ。女性Voは、レゲエ・バンドのミスティカル・ルーツの創立メンバーでナチフッツにもVoで参加していた。レゲエのフィールドだけでなく、北東部サン・ルイスの音楽の研究も行っている。男性Vo+ギターのアレは、マラニャオンのポップ・ミュージックのシーンで20年以上も活動している人物。当地のメディアに表彰されたことも数知れない。そんな2人が作るのは、生楽器とエレクトロニクスを自在に組み合わせたミクスチャー音楽。一聴していて、ダヴィ・モライスのソロ作のような重くなり過ぎないミクスチャー感が心地いいなあと思っていたが、彼らのプロフィールを調べて、「ブラジル北東部」がキーワードになるダヴィとの共通性が納得できた。2007年にデビューして以来、根強い人気があり、ライヴ活動も活発だ。





月刊ラティーナ2018年2月号掲載

(花田勝暁)


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