JULIETA ROD
ENSAYO SOBRE EL CRATER
フリエッタ・ロド
エンサジョ・ソブレ・エル・クラテル

2,268円

録音年 2018年 コルドバ録音 Independente


曲目
Credit
Julieta Rodriguez - voz, coros, guitarras acústicas
Ali El Kadre Apto - pianos, teclados, coros
Manuel Ogando - bajos, programaciones, guitarras eléctricos
Guest
Germán Reccitelli - guitarras acústicas
Luis Tobar - batería




 カタマルカ出身、コルドバで活動する女性SSW、フリエタ・ロド(ロドリゲス)の初アルバム。ロックの古典のリアレンジに取り組んだ後、本作にもゲスト参加しているReccitelliの提案により2015年から自作を中心にした音楽活動に転換、現在に至る。タイトル『クレーターについての論考』のクレーターとは”空虚なもの”のメタファーだという。冒頭から広がる鍵盤の響きとギターの爪弾きがどこまでも心地良く音響派のようにクールながら、浮遊感をもつ擦りガラスのようなフリエタのボーカルをドラマチックに増幅させて、懐かしいフォークソングのように煌めく。実力派の超新星、誕生!(谷本雅世)


月刊ラティーナ2019年7月号掲載

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  • モデル: IND JR2019


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