DOS CAMINOS-DÚO
EN CASA
ドス・カミーノス・ドゥオ
エン・カサ

2,376円

録音年 2015-17年 Independiente

フアン・キンテーロ&ルナ・モンティの後を継ぐ夫婦デュオ。南米各地の名曲をアコースティックかつ現代的な解釈で演奏しています。オリジナル曲である「Un día de estos」は今後歌い継がれるであろう名曲。アルバムにはフアン、ルナ以外にサンティアゴ・セグレらが各曲で彩を添えています。

曲目
1. El Afilador (Jorge Lazaroff) 2. Drume Negrita (Eliseo Grenet) 3. Un día de estos (Sebastián Guevara) 4. En el Cuarto de la Carmela (Popular Chilena) 5. Adolorido (Juan Quintero) 6. Ay! Mi Palomita (Popular Chilena) 7. Intrépido (Sebastián Guevara) 8. Gira, Gira, Girasol (Víctor Jara) 9. Y Arriba Quemando el Sol (Sebastián Guevara) 10. El día vendrá (Sebastián Guevara) 11. Tonada de la Luna Llena (Simón Díaz) 12. Un día de estos (Sebastián Guevara)

Leticia Bibiloni - voz y percusión
Sebastián Guevara - voz y guitarra

invitados:
Willy Salamone - percusión
Santiago Segret - bandoneón
Juan Quintero - voz y guitarrón
Gastón Poirier - piano, bajo y sonorización
Nicolás Neira - piano y voz
Luna Monti - voz
Matías Mahmud Ortola - yaili tambur
Santiago Cangemi - voz



 オーガニックなアコースティック・サウンドに乗せた男女のハーモニー。アルゼンチンの夫婦デュオ・グループというと、真っ先にルナ・モンティ&フアン・キンテーロを思い出すが、そのフォロワーともいえるのが、レティシア・ビビロニとでバスティアン・ゲバラによるドス・カミーノスだ。実際、このアルバムには先輩夫婦の二人も参加しており、とりわけアカ・セカ・トリオの名曲「Adolorido」をフアンと三重唱するという贅沢な演出は嬉しい。半数をオリジナル、残りをキューバのエリセオ・グレネやベネズエラのシモン・ディアスといったラテン・アメリカの名曲をセレクトしており、ビオレタ・パラやビクトル・ハラなどのチリのヌエバ・カンシオンが多めに選ばれているのも興味深い。ゲストがいるとはいえ全体的にはとにかくシンプルで、繊細で丁寧に声と声を重ねていくような印象があり、ずっと浸っていたいと感じさせてくれる。


月刊ラティーナ2018年3月号掲載

(栗本 斉)


カートに入れる:

  • モデル: IND DCD2018


Copyright © 2018 Latina Online
Parse Time: 0.385 - Number of Queries: 218 - Query Time: 0.066655440490723