BARSUT
BARSUT
バルスト
バルスト

2,376円

Independiente


曲目
1. El vaivén (Urbicain/ Flores) 2. El polilla (Diego Antico) 3. 6:25 (Cintia Trigo) 4. No hay Fuga (Urbicain/ Flores) 5. Calle (Pieroni/ Rubin) 6. Rabia (Cintia Trigo) 7. El remate (Sebban/ Flores) 8. Supertramp (Cintia Trigo) 9. La calle del agujero en la media ( Cedrón/ Tuñón) 10. Sirena requiem (Cintia Trigo)


BARSUTは、歌のベト・フローレスと3人のギターアンサンブル(シンティア・トリゴ、アグスティン・ウルビカイン、ディエゴ・アンティコ)によるバンド。彼らの自作のタンゴ(全て歌あり)を中心に演奏している。このうち、6は、女性の声が必要だったからか、作者のシンティアが自ら歌っているが、それ以外は全てベトが歌っている。また、自作曲以外でも、ギターアンサンブルならではのリズムがグイグイくる魅力を活かせる名曲を2つ(5,9)収録。全ての演奏が聴きごたえ満点である。このアンサンブルを作り上げるのには相当な努力があったはずで、先人や伝統に対するリスペクトを持ちながらも、自分たちのタンゴを作るのだという高邁な哲学を持って演奏をしているのがよくわかる。「カルロス・ガルデル駅近くのアングラな劇場で真剣勝負するギターアンサンブルに耳を傾けている自分」という雰囲気を味わえるCD。


月刊ラティーナ2018年3月号掲載

(飯泉昌宏)


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  • モデル: IND BAR2017


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