LULINHA ALENCAR & MESTRINHO
TOCANTE
ルリーニャ・アレンカール & メストリーニョ
トカンテ

2,376円

NÚCLEO CONTEMPORANEO

現代のブラジル音楽で革新的な活動をするアコーディオン奏者二人によるデュオ作品

曲目
1. Xote Miudinho  2. Homenagem A Pixinguinha  3. Noites Sergipanas  4. O Meu Último São João  5. Só Deus Sabe  6. Ilusão Nada Mais  7. Homenagem a Jackson do Pandeiro  8. Tocante  9. Cutucufole  10. Choro Sentido  11. Um Abraço no Romeu  12. Ciao São Paolo


「ブラジル北東部(ノルデスチ)音楽」のジャンルを確立したとも言うべきルイス・ゴンザーガ(1912~89)とゴンザーガに続いたドミンギーニョス(1941〜2013)はその名を歴史の残した二大アコーディオン奏者たちだが、彼らに続く現代のブラジル音楽で革新的な活動をするアコーディオン奏者二人によるデュオ作品。巨匠たちの楽曲とともに、彼らにオマージュを捧げたルリーニャとメストリーニョ(ジルベルト・ジル『ジルベルトス・サンバ』に参加)のオリジナル楽曲もおさめられている。二つのアコーディオンだけで奏でる音には北東部音楽のいわゆる「土臭さ」や賑やかさはなく、カタカタと鍵盤に爪が当たる音までが耳に心地よく、じっと心静かにゆったりと聴き入りたい作品に仕上がっている。アルバムを締める 12. には、フランス出身の世界的な鬼才リシャール・ガリアーノも曲提供し、録音にも特別参加。





月刊ラティーナ2018年2月号掲載

(Lissa)


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