CHICANO TRÍO
LUZ
チカーノ・トリオ
ルス

2,268円

録音年 2016年 サルタ録音 Independiente


曲目
1. Solo luz. (Raúl Carnota) 2. Algarrobo, algarrobal. (Eduardo Falú) 3. A este Manuel que yo canto (J. Marziali) 4. La cruzadita. (Pepe Nuñez) 5. Huella la luna. (Sebastián Monk) 6. El surco.(Chabuca Granda) 7. La Juana (Ma. Elena Walsh) 8. Lo único que tengo. (Víctor Jara) 9. Desde que no estás. (Sebastián Monk) 10. Agüita demorada. (Hnos. Núñez) 11. Baguala de Alfarcito (Ramos - Perez) 12. Pregones del Altiplano (Salazar - Sanchez)

Victoria Cataldi - Voz
Pablo Chireno - Percusión
Eloy Notario - Guitarra y ronroco



 アルゼンチンのサルタで活動するフォルクローレユニット“チカーノ・トリオ”によるファーストアルバム。フォルクローレの代表作から現代の作品まで幅広く収録。歌、ギター、パーカッションという基本的な編成で、非常にバランスの良いアレンジ。一見唐突にも思えるような曲の終わらせ方や、楽器それぞれの響きの残し方等、ところどころに演奏技術とアイデアが光っている。フルート、ヴァイオリンのゲスト参加もありアルバム全体の変化を楽しめる。歌のビクトリア・カタルディから溢れ出る曇りのない声は、地声と裏声の境界を持たないのが特徴。その中でゲストのマリアナ・バラフの参加曲は良い意味での荒っぽさが加味され、2017年の録音とは思えないほどの懐かしさを醸し出している。 セカンドアルバムも然り、ビクトリアの安定した声に少々の粗野さが生まれるとどうなるのか、という想像を膨らませながら今後の活動にも注目したい。


月刊ラティーナ2017年11月号掲載

(五十嵐あさか)


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  • モデル: IND CT2017


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