ANTONIA ADNET
TEM MAIS BOOGIE WOOGIE NO SAMBA
アントニア・アヂネー
テン・マイス・ブギウギ・ノ・サンバ

2,376円

Biscoito Fino

ブギウギ♪オールド・タイミーなサンバが軽やかな最高に楽しいアルバム

曲目
1. Chiclete Com Banana  2. Eu Quero Um Samba  3. Cadê A Jane?  4. Conversa De Samba  5. Joãozinho Boa Pinta  6. - Boogie Woogie Na Favela  7. O Que É Que Tem  8. Tintim Por Tintim  9. Pra Que Discutir Com Madame  10. Bahiana No Harlem  11. Astronauta No Asfalto  12. Adeus América



ブギウギがアメリカンなエッセンスだった頃のオールド・タイミーなサンバを軽やかに歌う最高に楽しいアルバム。ジャクソン・ド・パンデイロの 1. 、ジョアン・ジルベルトのレパートリーとしてお馴染みの 8. 9. 12. などをダンス・バンド風のジャジーなサウンドでお洒落に決めている。爽やかで可愛い雰囲気は今までどおり。演奏陣は、前作迄と同様、ピアノのマルコス・ニムヒキテール、サックスのエドゥアルド・ネヴェスらマリオ・アヂネーの諸作でもお馴染みの面々だが、マリオの作品よりカジュアルな感じ。ホベルタ・サーのバンドでギタリストとしても活躍するアントニアだが歌も良い。ナラ・レオンの歌声にあるような特別な魔法が宿っている。レニーニの息子ジョアン・カヴァルカンチやグルーポ・セメンチのペドロ・ミランダらゲストとのデュエットも和やか。途中でユニゾンになるホベルタ・サーとのデュエットも良い感じだ。



月刊ラティーナ2015年7月号掲載

(ノビオ)


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