MIGUEL CALO Y SU ORQUESTA
LOS MEJORES INSTRUMENTALES
ミゲル・カロー
ロス・メホーレス・インストルメンタレス

2,530円

録音年 1948-69年 アルゼンチン録音 BUENOS AIRES TANGO CLUB


曲目
●曲目  1. La Guiñada 2. Echale Sal 3. Unión Cívica 4. Charamusca 5. La Trampera-M- 6. Una Fija 7. La Ultima Cita 8. En Fá Menor 9. Sensiblero 10. Milonga Milonguera 11. Nocturna-M- 12. Brazo De Oro 13. A Las Estrellas 14. Sans Soucí 15. La Cumparsita 16. Elegante Papirusa 17. Porteñísimo 18. Snobismo 19. El Chupete 20. Tierra Querida


 このスタイルは、ピアノ・編曲のマデルナが創った、1940年代のダンスのための標準的なものだ。それを踏襲しつつ、 1. ~ 9. は、ピアノ&編曲がニヘンソン。第1バンドネオンはプラサ(曲により編曲も)。バイオリン・ソロはロディオと思われる。編曲オタク(誰のこと?!)には 4. 9. が、とってもおもしろい。 10. 11. から最後まで、ピアノ・編曲はトリポディで、スタイルは基本的に同じでも、発展的で若返っている。この2曲は、バンドネオン:ラバジェン、バイオリン:バジュール。 12. ~ 15. は、40年代のメンバーを招いての録音で、フランチーニ(バイオリン・セクションのリーダーおよびソロ)ひとりの力で、まるで別の楽団みたいな表現力。バンドネオンの実質的リーダーはピチュキート(リソ)。 16. 以下は、バンドネオン:リベルテーラ、バイオリン:バジュール。全体にメンバーの熱い気持ちがいっぱいのアルバム。


月刊ラティーナ2015年6月号掲載

(高場将美)


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