SURURU NA RODA
SE VOCE ME OUVISSE (Entrada 2014)
スルル・ナ・ホーダ
シ・ヴォセ・ミ・オウヴィッシ(再入荷2014)

2,547円


曲目
●曲目 1. シ・ヴォセ・ミ・オウヴィッシ 2. ア・フロール・イ・オ・エスピーニョ 3. イストーリア・ヂ・ウン・ヴァレンチ 4. ミーニャ・フェスタ 5. クアンド・エウ・シャマール・サウダーヂ 6. ヴィーダ 7. ノチシア〜オ・メウ・ペカード 8. フォーリャス・セカス 9. デグラウス・ダ・ヴィーダ 10. ルス・ネグラ 11. ゴタス・ヂ・ルアール 12. カミニャンド 13. フガス 14. ジュイーゾ・フィナル 15. ドナ・カロラ 16. プラント・ヂ・ウン・ポエタ〜ケーロ・アレグリア・ヴォウ・パルチール〜センプリ・マンゲイラ




 “ラパ”がもし人間で手足が生えてきたら、こんな演奏を聴かせてくれるんじゃないだろうか。換言すれば、“ラパ”と“スルル・ナ・ホーダ”は完全なる相似形にあるんじゃないだろうか……。そんな思いを抱かせてくれる新作は、生誕100周年が記憶に新しい、ネルソン・カヴァキーニョ集。女性ギタリストはカミーラ・コスタからジュリアナ・ザナルヂへとメンバーチェンジ。ニウジ・カルヴァーリョという、テレーザと並ぶ現在の女傑サンビスタ最大の存在と、新加入のジュリアナという女性陣が刻む軽やかな弦の切れ味を、裏で支える男性陣ファビアーノとシルヴィオのパーカッション、そして女声2・男声2の編成を最大に生かしたコーラスワーク、どれをとってもシンプルなようでいて一級品。言い過ぎかもしれないが、美しいだけでないニウジのVoは、既にクララやエリゼッチに肩を並べつつあるのではないか。現在のリオのサンバ界で、もっとも安定したクオリティを楽しませてくれるグループだ。

●Sururu Na Roda - Se Você Me Ouvisse


月刊ラティーナ2012年5月号掲載

(船津亮平)


売り切れ
  • モデル: RD 168RE


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