MIGUEL CALO
CUANDO TALLAN LOS RECUERDOS
ミゲル・カロー
想い出が刻まれるとき

2,200円

BUENOS AIRES TANGO CLUB

※CD-R盤 黄金時代の象徴的一枚!

曲目
●曲目 1. バリオ・デ・タンゴ(タンゴの街) 2. パ・ケ・サベール 3. インスピラシオン(霊感) 4. ア・ラス・7・エン・エル・カフェ 5. ペルカール(貧しい娘) 6. ジャ・サレ・エル・トレン 7. シ・トゥ・キシエラス 8. ア・マルティン・フィエーロ 9. デ・バリオ 10. エス・エン・バノ・ジョラール 11. ミ・カンタール 12. クアンド・タジャン・ロス・レクエルドス 13. ポブレ・ネグラ 14. クエント・アスール 15. マニャーナ・イレ・テンプラーノ(明日は朝から) 16. ラ・マレーバ(やくざな女) 17. オトロ・タンゴ 18. カダ・ディア・テ・エクストラーニョ・マス(日に日に遠ざかる君) 19. ベルデ・マール 20. ルナ・デ・プラタ


 ミゲル・カローはいわゆる“40年の世代”を輩出してタンゴ第二黄金時代を築いた最大の立役者である。1932年にスプレンディ・レコードで処女録音2曲、本格的には34年からオデオン・レコードで69年まで337曲、72年にエンバシー・レコードに24曲の録音を残した。32年にビオリン奏者ラウル・カプルンが参加し、その後のカロー楽団の音色を形作っていく。37年には編曲者としてアルヘンティーノ・ガルバンが参画したことも40年代黄金時代の決定的要因となった。このCDはその時代の象徴1943年1月から10月の録音である。曲目の作者はA・トロイロに始まりA・バリオッティ、D・フェデリコ、L・ルビンステイン、F・プラカニコ、S・ピアナ、H・スタンポーニ、O・マデルナ、E・M・フランチーニ、A・ポンティエル、H・M・アルトゥーラなど、歌手もJ・オルティス、A・ポデスタ、R・イリアルテとまさしく黄金時代オンパレードである。


月刊ラティーナ2014年5月号掲載

(飯塚久夫)


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