伝統的な音楽から現代風なテクニックまでベネズエラ音楽界の若き両雄によるコラボレーション
 
 
カラカス生まれ。類まれな音楽性を持ち合わせるベネズエラ・アルパ界を代表する若手技巧派奏者のひとり。南米はもちろん、ロンドンやワシントンなどへも演奏旅行をし、多くのトップ・ミュージシャンとの共演を重ねる。2006年にはベネズエラ人歌手で世界的に活躍するヒルベルト・サンタ・ロサとラファエル“ポジョ”ブリートとコンサート・ツアーをする。2007年11月にパラグアイの首都アスンシオンで開催された第1回世界アルパ・フェスティバルにベネズエラ代表として出演し好評を得る。2009年にはルシア塩満の初のベネズエラ公演にゲストとして共演する。最近ではワシントンでマリアーノ・ゴンサレス(パラグアイ)、エドマル・カスタネーダ(コロンビア)とジョイント・コンサートを成功させる。
 
カラカス生まれ。幼少時より家庭の伝統でクアトロを演奏し始める。14歳にしてエル・クアルテートのクアトロ奏者ラウル・デルガードにその才能を見いだされ、のちに現代最高のソロ奏者チェオ・ウルタードに師事。1998年、アリリオ・ディアス国際ギター・フェスティバルでプロ・デビュー。以来、ソロ活動の傍ら多くのミュージシャンの伴奏を務め、チェオ・ウルタードの代役としてアンサンブル・グルフィーオの公演に参加することも多数。
 
1975年にプロ・デビューし、その後アルパとパラグアイ音楽の普及に力を注ぎ、後進を育てるためにアルパ教室を開設して自ら指導にあたる。「春のアルペジオ」やコンサート活動、CD制作などの実績が評価されて、パラグアイ政府から1995年に「文化功労賞」、2004年に「国家功労勲章・コメンダドール位」を授与される。2007年に第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞、同年パラグアイで開催された第1回世界アルパ・フェスティバルにアジア代表として招待され出演。2008年にはパラグアイ日本文化センターの20周年式典で招待記念演奏をする。2009年に行った初のベネズエラ公演ではパラグアイ・アルパの音色で会場を包み好評を博す。
 
 
 
 
 
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