Tokyo Walker 海外交流コンサート “TANDEM” ダンサーATSUSHIとコンゴ出身ラッパーBALOJIの異色共演!

2018年3月13日

ATSUSHI_BALOJI

ダイナミックな舞で観客を魅了し続けるダンサーATSUSHIと
コンゴ出身ベルギー在住のスタイリッシュなラッパーBALOJIの異色共演!

日時:2018年3月22日(木) 開場18:30/開演19:30
会場:晴れたら空に豆まいて Haretara sorani mame maite
住所:150-0034 東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
20-20 Daikanyama-cho, Shibuya-ku, Tokyo 150-0034
料金:前売5,000円/当日5,500円(税込)全席自由 ドリンク代別途600円
※整理番号順のご入場となります。
※3歳以上有料・2歳以下入場無料

チケット発売中
Peatix : https://atsushi-baloji.peatix.com/
晴れたら空に豆まいて : http://mameromantic.com/

お問合せ:ポッションエッズ
Tel :03-6459-2212(平日11:00〜18:00)

主催 : TOKYO TANDEM実行委員会
後援 : 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 SYNC MUSIC JAPAN
企画・制作 : ポッションエッズ
制作協力 : 3C
協力 : KADOKAWA / Tokyo Walker

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在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在日ルクセンブルク大公国大使館、在日ベルギー大使館及びケベック州政府在日事務所と、SYNC MUSIC JAPAN運営事務局後援にて、フランス語圏・日本の音楽を通じた長期的な文化交流を促進することを目的に、双方のアーティストが双方の国で共演するライブ・プロジェクトを2016年10月より開始しました。
この一環として、ダイナミックな舞で観客を魅了し続けるダンサーATSUSHIと、コンゴ出身ベルギー在住のスタイリッシュなラッパーBALOJIの競演コンサートの開催が決定しました。

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ATSUSHI
1996年にダンスを始め、様々なクラブ等でのイベントに出演。
2001年にDragon Ashサポートメンバーとなり、2003年にDragon Ash正式加入。
2006年にソロダンサーとしても国内外の各地で活動開始。
今までの様々なステージで得た経験により、ジャンルや枠にとらわれない踊りと体をいかしたダイナミックな踊りを信条とし、今日のダンサーの在り方を変えることを目指していると共に、日本人ダンサーとしての在り方を常に考えながら活動している。
2009年に生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」を発起し、代表として活動している。
http://www.atsushi-takahashi.com/

BALOJI(バロジ)
詩人、作曲家、リリシスト、脚本家、俳優、パフォーマー、ヴィデオアーティスト、スタイリスト。
1978年コンゴ民主共和国(当時はザイール共和国)生まれ。幼少期に父親とともにベルギーに移住し、16歳で家を出てラッパーとしての活動を本格的に開始する。2008年、アルバム『Hotel Impala』を発表、ゴールド・ディスクとなる。2011年、アルバム『Kinshasa Succursale』はアメリカのNYタイムズ、イギリスのザ・ガーディアン、スペインのエル・パイス、フランスのレ・ザンロックなどの主要メディアで4ツ星の高評価を得る。その後世界200都市でコンサートを行なう。
サンプリングとエレクトロを通じてアフリカ音楽、伝統音楽そしてソウル、ファンク、ジャズといったアフロ・アメリカ音楽が交差し合う音楽性は、バロジが育ったベルギーという地に由来するのだろう。
バロジとは、スワヒリ語で「科学の人」を意味するが、植民地時代に「はオカルト科学と魔術の人」と意味に転じていた。
彼の創作活動の中心にあるのは、なんと言っても柔軟性だろう。あらゆる影響を見事に作品へと昇華させるのだ。
2018年3月、待望のニュー・アルバム『137 AVENUE KANIAMA』をリリース予定。
http://www.baloji.com/

シリア出身のカーヌーン奏者、マヤ・ユセッフがパリ・デビューコンサート

2018年3月12日
MAYA YOUSSEF 『SYRIAN DREAMS』(2017)

MAYA YOUSSEF
『SYRIAN DREAMS』(2017)

パリ左岸のセーヌ川に面した場所にひときわ目立つガラス張りの建物がある。アラブ世界文化センターだ。アラブ世界の多種多様な文化の理解を深めようとミッテラン大統領の提唱で建設され、1987年11月にオープンした。かつてフランスはアルジェリア、モロッコ、チュニジア、シリア、レバノンなど 保護領や植民地を通じアラブ世界と大きく関わってきた。最近ではテーマをアフリカのイスラム圏や東方キリスト教など興味深いテーマを取り上げている。
1月27日夜、「シリアン・ドリームズ」と題するマヤ・ユセッフ・カルテットのコンサートがあった。アラブ世界やトルコの伝統音楽には欠かせないカーヌーンという楽器を奏でるマヤ・ユセッフを中心にパーカッション、ウード、チェロで編成されたカルテットだ。カーヌーンは台形の共鳴箱に78本の弦を張ったもので伝統的なアラブ音楽の音階をすべて出すことができる。西洋音楽のピアノに相当する楽器だ。アラブの伝統では楽器は男性が演奏するものでカーヌーンも女性が演奏することは非常に稀だ。
シリア・ダマスカスの進歩的な芸術一家に生まれたマヤ・ユセッフは幼少の頃から音楽に親しみ、音楽家になる夢を描いていた。7歳から音楽院で基礎を学んでいた彼女は9歳になったとき専攻する楽器を決めかねていた。ある日、音楽院に行くために母親と乗ったタクシーの中でラジオから流れるカーヌーンの音色に心を奪われ、マヤは「この楽器をやりたい」と叫んだ。しかしタクシーの運転手は「お嬢さん、これは男だけが演奏できる楽器だよ」と呆れ顔だった。ほどなくして音楽院で「カーヌーン」クラスの登録が始まると即座に申し込み、カーヌーンを学んだ。
こうしてマヤ・ユセッフのカーヌーン人生が始まった。12歳の時にシリア全国音楽コンクールで最優秀賞を獲得。高等音楽院での学士号もカーヌーン専攻だ。2007年、アラブ首長国連邦のドバイでカーヌーンのソロリストとしてデビューしたが、その後より広く国際舞台で活動したいと拠点をロンドンに移した。
「シリアン・ドリームズ」はマヤ・ユセッフのデビューアルバムでもある。仏レーベル、アルモニア・ムンディより昨年リリースしたものだ。シリア紛争が勃発した2011年、ロンドンでその報に接したマヤ・ユセッフは言いようもない気持ちを一気にカーヌーンに託した。そうして生まれたのが「シリアン・ドリームズ」だ。それから6年を経た今も続く戦争。本デビュー盤は故国を想うマヤ・ユセッフの旅でもある。カーヌーンを奏でることは希望であり、癒しでもあるのだ。日本の箏のように爪弾くカーヌーンは「動」と「静」をきめ細かく表現でき、伝統的なカーヌーンを超えた音楽空間へと導いてくれる。(パリ●植野和子)


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YouTubeの統計が示した ブラジル大衆音楽の現在地図

2018年3月9日
マリリア・メンドンサ

マリリア・メンドンサ

ブラジルの大衆はいま、どんな音楽をどこで、どのように聴いているのか?このたび、大手紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」は、ブラジル大衆音楽の2014年からの3年間の動向について調査した結果をウェブ上で発表した。
YouTubeは、ブラジルでも最もアクセスの多い動画共有サービスだ。これを、音楽を聴くためのツールとする利用者人口が、メキシコに次いで、世界で2番目に多いのがブラジルなのだそうだ。(日本は13位。)この環境を利用して、フォーリャ紙はYouTubeで配信されている人気アーティスト340組の楽曲が、どの地域でどれだけアクセスされているのかを同アプリのツールを使って、全1340億アクセスからあぶり出した。その結果から二つほど話題を紹介したい。
◆地図を塗り替えるマリリア・メンドンサ
ブラジルで最も人気のジャンルはブラジル風カントリーのセルタネージョだ。農牧地の広がる南部、中西部でファンが多く、これまで男性ヴォーカルのデュオが固定化したジャンルの様式であった。そんななか2013年にYouTubeデビューした女性歌手マリリア・メンドンサは、4年間でジャンルの粋を超えて、目下アクセス数最多の新星となった。メンドンサは、セルタネージョ人気が高くない北部・北東部での活動で、主に女性のファンを味方に付け、それから全国ツアーを行う前例のない展開で人気を得た。
◆圧倒的人気の3ジャンルと〝王様〟の健在
ブラジルで最も人気の高い音楽といえば、サンバ、ボサノヴァでなく、セルタネージョ、ファンキ、ゴスペルの3ジャンルだ。調査対象の3年間のトップアクセス20には、上述のマリリア・メンドンサを筆頭にセルタネージョ歌手7組、ゴスペル歌手6人、ファンキMC2人が入っている。
ブラジルにはキリスト教福音派信者が多いので、自ずとゴスペルが高い支持を得る。それに加えて米国とは異なり、神様を讃えさえすればゴスペルに分類されるので、音楽趣味の異なる様々なリスナーを引きつけるようだ。
ファンキの人気は、インターネット普及がインディーズレーベルの可能性拡大と中産階級の若者のライフスタイルの変化をもたらしたことの影響が大きいと伝えている。またファンキは、もはやリオよりサンパウロのほうが勢力マップを広げ、南部、北東部でも支持を得ている。もはや無視できないジャンルから、メインストリームの一つとなったと言えよう。 なお、このトップ20に、ロベルト・カルロスが16位でランクインしており、〝王様〟の人気が未だ健在であることを示した。またリオ五輪開幕式にも出場したセクシー歌手アニータは11位を占めた。(サンパウロ●仁尾帯刀)


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相次ぐリリックを巡る裁判 事実を批判的に語ることは犯罪か?

2018年3月5日
Pablo Hasél『Resistir hasta vencer』(2016) 「Juan Carlos el Bobón」が収録されたアルバム。 フリー・ダウンロードで入手できる。

Pablo Hasél『Resistir hasta vencer』(2016)
「Juan Carlos el Bobón」が収録されたアルバム。
フリー・ダウンロードで入手できる。

スペインでの表現の自由の規制に関しては本欄でも何度か取り上げてきたが、昨年末からまた重要な事案が続いている。昨年12月にはリリックがテロ称揚にあたるとラップグループLa Insurgenciaのメンバー12人に懲役2年と1日及び約64万円相当する罰金の判決が下った。求刑に1日が加えられているのは執行猶予(懲役2年まで)を避けるためだ。続いて1月末には、昨年2月に全国管区裁判所が下した懲役3年半の実刑判決(テロ称揚及びテロ犠牲者の侮辱、王室不敬罪)を不服として最高裁に上訴したラッパーValtònycの公判が行われ、2月1日にはメディアが大きく取り上げる中でPablo Hasel(パブロ・ハセル)の2つ目の裁判がメディアが始まった。
リェイダ(カタルーニャ)出身のハセルは自主制作作品をネットで公開するほとんど無名のラッパーだったが、リリックが原因で逮捕されたスペインで最初のケース(2011年10月)となったことで、その名前と作品が広く知られることになった。この件では最高裁まで争って2015年2月にテロ称揚罪で懲役2年刑が確定したが、執行猶予となる。「共和主義のコミュニスト」を自認するハセルは、逮捕後もラップやツイッターを通じた政治的なメッセージの発信を続けて再び逮捕。2回目の逮捕の罪状はツイートとリリックが「テロ称揚、王室及び国家機関に対する名誉毀損と不敬罪」に当たるというのもので、懲役2年9カ月と550万円相当の罰金が求刑されており、刑が確定すれば実刑は免れず、罰金を支払えなければ刑期はさらに7年まで伸びる可能性がある。
今回検察が問題としたリリックは前国王フアン・カルロスの足跡を辿る「Juan Carlos el Bobón」で、「マフィアのような」「泥棒」といった表現が名誉毀損や不敬罪に当たると主張している。これに対して、全国管区裁判の公判に姿を現したハセルは「エミネムには米国大統領の殺害を語るリリックがあるが、このような弾圧を受けたことはない」と反論した。ハセルのケースがこれまでにない大きな注目を集めているのは、「カタルーニャ共和国」の独立宣言が行われ、共和制支持派にとっての共和制実現が新たな局面に入った中で、君主制批判を「王室不敬罪」で封じ込めようとする検察の動きに人々の関心が集まっているためでもあろう。何れにしても、 リリックを巡る一連の裁判は、現在の司法制度では「事実を批判的に語ることも犯罪になりうる」という、スペインにおける表現の自由の危うさを突きつけている。(バルセロナ●海老原弘子)


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サンバ界のレジェンド、ネルソン・サルジェントがYouTubeのチャンネルを公開

2018年3月1日
サンバ界のレジェンド、ネルソン・サルジェント

サンバ界のレジェンド、ネルソン・サルジェント

現役最古参のサンビスタとしてエスコーラ・ヂ・サンバ、マンゲイラに所属し、マンゲイラ独特の詩情溢れるサンバを今に伝える、今年93歳のサンバ界のレジェンド、ネルソン・サルジェントが、独自のアトリエとなるYouTubeの動画共有サービスによって、サンバ界の未来に種を蒔こうとしている。
1月23日(火)、リオのコパカバーナ・ビーチに面し、南アメリカでもっとも有名なホテルのひとつである〝コパカバーナ・パレス〟で、YouTubeのチャンネル公開発表パーティーが行われた。チャンネル名『Nelson Sargento com Vida』には二重の意味があり、日本語では「命あるネルソン・サルジェント」と「ネルソン・サルジェントが招く」という表現になるだろうか。動画で過去の想い出、未公開の新コンビとの共演、彼の日常生活などを紹介する。芸能生活80周年を迎え、歌手としてのみならず、作家として、役者として、画家としての記録を辿り、ルーツを知ってもらう、というものだ。このパーティーに招待された約150名の中にはプレッタ・ジルやプレチーニョ・ダ・セヒーニャ、バテリア・ダ・マンゲイラ、そして私自身も所属しているMulheres de Chico(シコの女達)がいた。ネルソン・サルジェントをオマージュし、この夜の宴会パーティーで彼を賞賛した。マンゲイラのバテリアが、あの抜群のスイングで怒涛のサンバを刻みマンゲイラの名曲を演奏し始めると、ステージ前に腰をしっかり据えていたネルソンが一気に立ち上がり、マイクを握りしめ、名曲サンバを歌い出した。バテリアの青年達が熟練ネルソンと見せた輝かしいコンビネーションプレーは、観客の胸を熱くした。ステージ最後を務めたトリ、Mulheres de Chico(シコの女達)の女性ミュージシャンがネルソンを囲んだ瞬間、「これじゃあ、俺はシコ・ブアルキに嫉妬するよ!Mulheres de Nelson(ネルソンの女達)を結成してくれなきゃね!」とユーモアたっぷりに無邪気な笑顔で冗談を言っていたのがとても印象的だ。
すでにこのチャンネルは一般公開されており、ヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラを率いるサンビスタ偉人、Monarco(モナルコ)とのインタビューや、過去に公開されたドキュメント番組などが見られる。招待客の全ての人々に陽気な笑顔で対応しながら「真の幸せとは、人生において心の花束を捧げてもらうことだよ。」と呟いていた、ネルソンの新しい命がこのチャンネルに宿るのだ。
ネルソン・サルジェントのチャンネル
www.youtube.com/user/NelsonSargento1
(リオデジャネイロ●MAKO)


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社員募集のお知らせ

2018年3月1日

【2018年3月1日更新】

 

ラティーナでは、このたび、社員(若干名)を募集することになりました。

 

ラティーナが紹介しているラテンアメリカの音楽や、ワールドミュージックに興味があり、スペイン語を読み・書き・話すことができる方。

まずは、下記まで、写真付きの履歴書をお送り下さい。

 

〈募集人員〉 若干名

〈職種内容〉 雑誌編集、コンサート制作、CD/楽器/雑貨輸入販売、web制作、映像編集

〈送付先 〉〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-3-7隅越ビル5F(株)ラティーナ 人事担当係

※e-mailでのご応募は、recruit@latina.co.jpまで。

ブラジル映画『彼の見つめる先に』ご招待券を5組10名様にプレゼント!

2018年2月27日

彼の見つめる先に_ポスタービジュアル

ダニエル・ヒベイロ監督のインタビューをラティーナ3月号に掲載しています、ブラジル映画『彼の見つめる先に』がいよいよ来週末に日本で公開!

第64回ベルリン国際映画祭で「国際批評家連盟賞」と「テディ賞」を受賞、そして日本ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014で「脚本賞」を受賞し、2014年の世界の映画シーンを代表する青春映画の1作となった作品。

サンパウロを舞台に、大人の入り口に立つティーンエイジャーの揺れ動く感情をみずみずしく描き、同性愛や盲目といったテーマを扱いながらも、誰もが登場人物に共感できるような、
世界に通じる普遍的な感覚を持った新世代のブラジル映画。

 

『彼の見つめる先に』

3月10日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開!

詳しい映画情報や公開予定の劇場については、以下の公式サイトから↓↓↓

http://www.mitsumeru-movie.com/index.html

 

★『彼の見つめる先に』のご招待券を抽選で5組10名様にプレゼント!(ご招待券は、全国の劇場でお使いいただけます。)

お申し込み締め切りは、3月7日(水)24時までです。

当プレゼント専用の下記メールアドレスにメールでご応募ください。

・氏名(フリガナ)

・住所(当選した場合の送付先になります)

・メールアドレス / 電話番号(日中確認ができるもの)

・最近の月刊ラティーナの記事で印象に残っているものを教えてください。

以上を明記の上、latina.thewayhelooks@gmail.com へご応募ください!

※メールの件名を「『彼の見つめる先に』ご招待券プレゼント応募」にして送信をお願いします!

なお当選者の方へは、直接のご連絡をもって発表とかえさせて頂きますので、ご了承ください。

※お一人様一回限りご応募下さい。

※3月8日(木)にご招待券を郵送で発送させていただきます。

 

ブラジル盤話題の新作含め多数入荷しました!

2018年2月26日

2月入荷
ブラジル盤話題の新作を多数入荷しています。どうぞお見逃しなく!こちらからチェック!

 

 

ますます熱いポルトガルジャズシーン ホット・クルービとマノ・ア・マノ

2018年2月25日
マノ・ア・マノ 公式サイトからアルバムの視聴や購入が可能。ライヴ写真や自宅セッション動画も公開されている。 https://manoamanosantos.weebly.com

マノ・ア・マノ
公式サイトからアルバムの視聴や購入が可能。ライヴ写真や自宅セッション動画も公開されている。
https://manoamanosantos.weebly.com

ヨーロッパ最古のジャズクラブがどこにあるか、皆さまご存知だろうか。実は、ポルトガルの首都リスボンに存在するのである。そのクラブの名前は、ホット・クルービ・デ・ポルトガル(Hot Clube de Portugal)。
1948年リスボン中心部のリベルダーデ通りに面した歓楽広場にジャズ愛好家達の社交場としてオープン。1979年には付属教育機関としてルイス・ヴィラス=ボアス・ジャズスクールが開校。ブルーノ・ペルナーダス、ジョアン・ハッセルバーグをはじめ、日本でも話題の若手ジャズミュージシャンの殆どがこのスクールの卒業生であり、ジョアン・バラーダスやサルヴァドール・ソブラルもここで研鑽を積むなど、オープン以来ポルトガルジャズシーンの中心として存在してきた。長い歴史の中で、経営不振や火災によるクラブ全焼など、何度も閉鎖の危機に直面したが、リスボンっ子達や世界中のジャズファン、そしてリスボン市の支援により、ついに今年創立70周年を迎えることとなった。記念イベントや特別ワークショップなどの開催が予定されており、話題に事欠かない一年になりそうだ。
そのホット・クルービ周辺で今年注目のアーティストが、マデイラ島出身のジャズギタリスト兄弟、ブルーノ・サントスとアンドレ・サントスによって結成されたマノ・ア・マノ(Mano A Mano)だ。ウクレレやカヴァキーニョのルーツである、マデイラ島の伝統楽器ブラギーニャを用い演奏するのは、オリジナル楽曲の他、セロニアス・モンクやトム・ジョビンらによるジャズやボサノヴァの定番曲。どこか懐かしいブラギーニャの素朴な音色、それでいて洗練された楽曲展開は、彼ら兄弟の高い技術に裏打ちされているからこそ心地よく、新しく響く。それもそのはず、兄ブルーノはホット・クルービ専属セクステットのギタリストを務める傍ら、付属ジャズスクールの教頭を務め、リスボン音楽院などで教鞭を取る教育者として活躍。弟アンドレもアムステルダム音楽院のマスター課程を修了し、マドレデウスのヴォーカリスト、テレーザ・サルゲイロのソロワールドツアーに帯同するなど、両者とも現代ポルトガル屈指の名ギタリストである。ポルトガル国外でも注目され始めており、アメリカのジャズ専門誌ダウンビートで特集記事が組まれ、ニュースサイトObservadorの選ぶ「2018年必聴のポルトガル音楽12選」のひとつに選出されるなど、見逃し厳禁であることは間違いない。(ポルトガル●山口詩織)


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グランミロンガ(GRAN MILONGA)2018 開催!

2018年2月23日

お待たせしました!2年ぶりにグランミロンガ開催します!

昨年は開催することができず多くの残念なお声をいただきましたが、今年はグランミロンガを開催します!お待たせしてしまい申し訳ありません。
民音タンゴ・シリーズで来日中のファビオ・ハーゲル・セステート楽団の生演奏を間近で観られる、踊れるチャンスです。また昨年の世界チャンピオンのアゴスティーナ&アクセル、初代チャンピオンのコンスタンサ&ガスパルをはじめとした一流ダンサー達のダンスも間近で観られます。2014年の世界選手権で話題となった男性双子ペアのダンスも楽しめます。
今年は、ダンスフロアを広げるために座席は最小限にしました。70席の限定となりますので、座ってご覧になりたい方はお早めにチケットをお求めください。

日時:2018年2月24日(土) 16:00〜21:00
会場:青山 スパイラルホール 地下鉄表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)B1出口前
チケット:座席指定(限定70席)8,000円 (税込) SOLD OUT
自由(座席なし)前売 5,000円(オンラインでのお申し込みは締め切りました。ご来店のお客様に限り2月23日19:30まで前売り券を販売中)

または電子チケットlivepocketでは、23日(金)の23:59まで販売しています。

当日6,000円 (税込)

電子チケットサービス livepocket でも自由(座席なし)券がご購入いただけます
お問合せ:(株)ラティーナ 03-5768-5588 / latina@latina.co.jp

以下スタジオ・教室・先生のところでも、座席指定券お取り扱いしております。
Hiroshi & Kyoko
TOKYO TANGO STUDIO(赤坂)
Academia Estela

 

 

<グランミロンガ2018 プログラム>

 

16:00  開場

16:00〜 ミロンガタイム DJ: Yuko Amano

17:40〜 デモンストレーション ダンス / ファビオ・ハーゲル・セステート生演奏

18:05〜 生演奏ミロンガタイム

18:25〜 ミロンガタイム DJ: Yuko Amano

19:25〜 デモンストレーション ダンス / ファビオ・ハーゲル・セステート生演奏

19:50〜 ミロンガタイム DJ: Yuko Amano

21:00  終了

※プログラムの内容は変更になる場合がございます。


当日は、タンゴダンスの衣装やシューズの販売をはじめ、タンゴのCDなどの販売もございます。どうぞお楽しみに!

※申し訳ございませんが、指定席は完売となりました。たくさんのお問い合わせありがとうございました。
自由券もたくさんのお問い合わせを頂いております。お買い求めご希望の方は、お早めに!


granmilonga 2018