‘ラティーナからのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

4月の営業日変更のお知らせ

2017年3月24日 金曜日

平素よりラティーナをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
4月の営業日に関して、変更がございます。

4月1日(土) 営業日
4月2日(日) 休

4月8日(土)営業日
4月9日(日)休

4月15日(土)営業日
4月16日(日)休

4月22日(土)休
4月23日(日)休

平日は通常、10時〜19時半の営業となっております。
何卒よろしくお願い致します。

株式会社ラティーナ

初来日中のイネス・クエージョの最新作が入荷!

2017年2月2日 木曜日

来日中のイネス・クエージョの最新作が入荷!

IND_IC001

Inés Cuello & Ramón Maschio -Canciones del Sur- - (2015)2

Inés Cuello & Ramón Maschio/ Canciones del Sur

イネス・クエージョ&ラモン・マスキオ/カンシオネス・デル・スール

 

¥2500(税込)

録音年 2015年

2016年度ガルデル賞ノミネート作品。2017年1月〜3月オラシオ・ロモ・セステートともに来日を果たすイネス・クエージョとスペイン在住のアルゼンチン人ギタリスト、ラモン・マスキオが奏でる珠玉のタンゴ〜フォルクローレ集。ガルデルからメルセデス・ソーサの名曲、ホルヘ・ファンデルモーレまで。

曲目
1. Barrio de Tango
2. Barco Quieto
3. El Corazón al Sur
4. Vuelvo al Sur / Volver
5. Alfonsina y el Mar
6. Nostalgias
7. Cuando
8. Yo Soy María
9. Adiós Nonino
10. Aquellas Pequeñas Cosas
11. Mi Buenos Aires Querido
12. El Choclo

民音タンゴ公演2017のオラシオ・ロモ・セステートと来日中の歌手、イネス・クエージョがラモン・マスキオ(g)と共演し、2016年のガルデル賞にノミネートされた作品が入荷!一言で表現するならすごく聴きやすいアルバム。思わず正座して姿勢を正してしまうような緊張感に溢れたタンゴもいいけどたまには「とりあえずなにかタンゴ聴きたいなぁ」という気分の時におすすめの1枚。ギターの音色もフォルクローレ的なアルゼンチンの風を含んだ肌触りが心地良い。かと言ってイージーリスニングほどさらっとしているわけではなく、 4. 8. 11. のようにタンゴ的な感情の揺れ動きもしっかりと感じ取れるので静かな余韻を心に残す。アルバムジャケットに描かれた青空を悠々自適に舞う紙飛行機のような二人の対話に心が穏やかになる。

 

タンゴシューズ&ドレス入荷のお知らせ

2017年2月1日 水曜日

大変お待たせしました!ラティーナショップにシューズ&新作衣装が大量入荷しました!!

タンゴシューズはラティーナで定番の

コムイルフォー、ネオタンゴ、ドレスのミミピンソンの他にも今回日本初入荷となるマリエル・ボベックも入荷しています。
オンラインショップにもアップしましたのでぜひご覧下さいませ!

タンゴシューズ
http://bit.ly/2jCoRYJ

衣装
http://bit.ly/2kpZygY

 

logo_marcagua 16409706_1378486442222116_233622880_o 16466162_1378486485555445_359993408_o

2月4日(土)臨時休業のお知らせ

2017年2月1日 水曜日

平素よりラティーナをご愛顧いただきまことにありがとうございます。

2月4日(土)はオラシオ・ロモ・セステート公演の準備の関係により、

臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社ラティーナ

 

オラシオ・ロモ・セステート 『夜明けのタンゴ』発売開始

2017年1月25日 水曜日

MUSAS7007_ブックレットpdf___-1ついにベールを脱いだオラシオ・ロモ・セステート。すでに名曲との声も多いオリジナル曲『夜明けの道』を含む古典曲からピアソラ、マルコーニまでタンゴファン納得の13曲。

幾多の有名楽団で演奏し、現在セステート・マジョールの第一バンドネオン/指揮をするオラシオ・ロモが結成した俊英たちのセステート。今日、最も実力のある演奏家たちが生み出した『夜明けのタンゴ』は、ソリッドで重量感のある響きから、希望の光が差し込む傑作アルバム。 グレコス・タンゴ・オルケスタはピアノ、バンドネオン2、バイオリン2、チェロ、コントラバス、という7人編成で、これに歌手が加わる。一般的なオルケスタ・ティピカよりは少し小さく、タンゴの最もベーシックな編成であるセステート(六重奏団)にチェロを加えたものとなっている。メンバーには若手の有望な奏者を揃えており、これまで民音タンゴで来日した中では最も若い楽団の一つといえるだろう。タンゴの伝統をしっかりと受け継ぎながらも、ジャズなどの要素も盛り込み、オリジナリティ溢れる新しい世代のタンゴを聴かせてくれる。(ライナーノーツより一部抜粋)

曲目
1. Saludos サルードス

2. El Abrojito 可愛いアザミ

3. Gallo Ciego ガジョ・シエゴ

4. La Peregrinación 巡礼

5. Camino En El Amanecer 夜明けの道

6. Fueye 蛇腹

7. El Entrerriano エントレリオス州の人

8. Fuimos 昔のふたり

9. Contrabajeando コントラバヘアンド

10. La Cachila ラ・カチーラ

11. Sin Palabras 言葉もなく

12. Tiempo Cumplido ときが満ちて

13. Adiós Nonino アディオス・ノニーノ

 

http://latina.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=3_127&products_id=22025

2017年初のアルゼンチン盤新入荷

2017年1月18日 水曜日




今年初のアルゼンチンタンゴ新譜入荷!

昨年待望の初来日を果たし、小松亮太との共演を果たしたロドルフォ・メデーロスがオルケスタ・ティピカでお届けする「13」、リディア・ボルダのコリセオ劇場でのライヴ盤、オスバルド・ピーロの19年ぶりの新作「ミステリオーサ・ブエノスアイレス」、若手バンドネオン奏者から多くの尊敬を集めるワルテル・リオスのピアソラカバー集などベテランの今年も楽しみな新作が入っています。

再入荷は昨年入荷後一瞬にして売り切れてしまったラ・フアン・ダリエンソ(2015年来日)、オルケスタ・ティピカ・タントゥーリ、オルケスタ・ティピカ・サン・スーシと若手の古典復古ともいえる楽しみなオルケスタ・ティピカが再入荷しています。

・Orquesta Típica Rodolfo Mederos “13″DBN_52390 ・Lidia Borda/En vivo en Teatro ColiseoAQ_487・Walter Rios/Aeropuerto Paris20170118143123_00001 ・Osvaldo Piro y su Orquesta Tipica Misteriosa Buenos AiresDRL_78190182 ・Ines Cuello/Canciones del SurIND_IC001 ・La Juan D’arienzo SicilianoUT_5318
・Orquesta Tipica Tanturi/Orquesta Tipica Tanturi
・Orquesta Tipica Sans Souci/Acustico y Monoaural
http://latina.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=3_124

CD&DVDセール期間中のシューズ衣装の販売に関しまして

2016年12月12日 月曜日
【ラティーナよりお知らせ】
12月14日〜12月17日
セール期間中の衣装&シューズの販売につきまして
12月14日〜12月17日の4日間、ラティーナは年に2回のCD&DVDセールを開催致します。それに伴い、期間中はショップでのシューズと衣装の販売を一時お休みさせて頂きます。悪しからず、ご了承くださいますようお願い申し上げます。(ウェブショップでのご購入は通常通り可能です)
株式会社ラティーナ

11月30日のラティーナショップ営業時間変更のお知らせ

2016年11月30日 水曜日

平素よりラティーナをご愛顧いただきましてありがとうございます。

誠に勝手ながら本日のラティーナショップは18時30分で閉店とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

株式会社ラティーナ

月刊ラティーナ16年12月号での謝罪と訂正

2016年11月19日 土曜日

月刊ラティーナ16年12月号で、
訂正がありますので、こちらでもお知らせ致します。

54ページの書評欄で、関口義人さん著「トルコ音楽の700年」(DU BOOKS)の松山晋也さんによる書評が掲載されていますが、別の方(林 伸次さん)の著書であるかのような表記がされてしまいました。正しくは、関口義人さんの著作です。
ここで、訂正し、お詫び申し上げるとともに、
正しい情報で下記に掲載させていただきたいます。

また、
28ページのトニーニョ・オルタの写真につきましては、
コピーライト表記が正しくなく、
上原基章さんの撮影の写真で、「撮影:上原 基章」が正しいです。
訂正し、お詫び申し上げます。

■『トルコ音楽の700年』関口義人著

ジプシーを皮切りにベリーダンス、アラブ音楽、ユダヤ文化、更にはヒップホップと調査・研究対象を広げ、次々と新たな著書を送り出してきた関口義人さんが、遂にトルコに手をつけた。商社マンとして長年バルカン~東欧諸国と深く関わった経験を持つ彼にとってはトルコ音楽はいろんな意味で身近なものだったはずだが、自著を出し始めてから約15年(この間10冊以上を上梓)を経て、ようやくここに至った。それほど、トルコ音楽というのはやっかいなのだ。
なにしろトルコという国は、地理的にも歴史的にも文化的にも宗教的にも極めて複雑かつ多層的である。その音楽は、広大な版図を誇った帝国オスマン・トルコの血を受け継いでいるため、ペルシャやアラブ、ギリシャ、ユダヤ等の音楽とも深いつながりがあるし、加えて、クルド人やジプシー、その他たくさんの少数民族の伝統音楽もある。つまり、伝統音楽から現在のポップ・ミュージックまでトルコ音楽の全体図を概説するためには、膨大な知識と調査が必要になるのだ。私など、考えただけで戦意喪失してしまう。ブラジルやキューバ、インドネシアといった他の音楽大国と比べても、やっかいさという点ではトルコが一番ではなかろうか。
著者をこの難業に駆り立てたのは、10年ほど前、ジプシー音楽研究の一環でトルコを現地取材した経験だったという。「伝統の糸に引かれた歴史の音、かつての帝国の失われた栄華の陰で漏れ聞こえてくる溜息、宗教的な悦楽の響き、そして大衆的なのに切なく物悲しいメロディ」といったものを様々なトルコ音楽から感じ取り、その奥深さと広大さに魅せられていったのだった。
「オスマン帝国からイスタンブールの21世紀へ」なる副題どおり、この地で今日まで奏でられてきた音楽を700年以上前までさかのぼって概説した、体系的音楽通史である。宗教音楽や古典声楽やメフテル(軍楽)から、サナート、ハルク、オズギュン、アラベスク、ターキッシュ・ポップ、サイケからパンクやメタルまでを含むアナドル・ロック、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニク等々、更にはジプシーや少数民族の音楽、ベリーダンスまでと、その射程域は眩暈がするほど広い。それらを330ページほどに詰め込んだため、当然駆け足になってはいる。が、トルコ音楽のタテとヨコ、硬と軟、聖と俗、過去と未来のつながりを解読してくれた初の日本語書籍の誕生の意義は、とてつもなく大きいと思う。感謝したい。/文●松山晋也

▲DU BOOKS ¥2,500+税

スクリーンショット 2016-11-18 11.15.33

アルゼンチン盤(タンゴ)新入荷(11月)

2016年11月12日 土曜日

11月のアルゼンチン盤が入荷!

●ORQUESTA EL ARRANQUE /20 AÑOS EN VIVO EN CAFE VINILO

イグナシオ・バルチャウスキー率いる若手タンゴ楽団の円熟味さえ伺わせるライヴ盤。ゲストにフェルナンド・カブレラ、ルカス・マルティ。

CV_1416

●LA JUAN D´ARIEZNO /SICILIANO

2015年来日し、ダリエンソのリズムを全国のタンゴファンに届けた若手楽団。本家ダリエンソ楽団で第一バンドネオニストだったカルロス・ラサリの孫、ファクンド・ラサリのオリジナル作品もアルゼンチン盤としては初の収録となった。

UT_5318

●HECTOR STAMPONI/100 AÑOS 1916-2016

名作曲家・ピアニストのエクトル・スタンポーニ(1916-1994)の生誕100周年を記念して発売。

 

 

CDMSE_5210

 

●JUANJO HERMIDA/ JULIAN HERMIDA /DESGENERADOS

タンゴ〜ジャズ〜ロック

タンゴの新しい境界線を模索する2人の衝撃作

EPSA_186402