‘国内ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

小松亮太選 ラティーナ創刊65周年記念 後世に残すべき65録音

2017年2月21日 火曜日

月刊ラティーナ創刊65周年記念

弊誌で「小松亮太のタンゴ場外乱闘」を連載頂いているバンドネオン奏者の小松亮太さんにより、後世に残すべき名録音を65個選んで頂きました。1位のアルフレド・ゴビの「私の贖罪」のピアノソロの名演はYoutubeでもお聴き頂けます。
Selección de 65 grabaciones del tango por Ryota Komatsu.

El primer lugar ocupa Redención -Solo en Piano – Alfredo Gobbi

第一位アルフレド・ゴビ/私の贖罪

第8位 カルロス・ディサルリ「大きな人形」
Carlos Di Sarli/A la Gran Muñeca

第9位 藤沢嵐子&オルケスタ・ティピカ東京

Ranko Fujisawa con Orquesta Típica Tokio/Frente al Mar

第11位 オスバルド・プグリエーセ ピアノソロ/黒い花

Osvaldo Pugliese/Flores Negras

第12位 バンドネオン・パラ・ボス 三宅正巳タンゴトリオ

Masami Miyake Tango Trío/Bandoneón para vos

第14位 阿保郁生&オルケスタ・ティピカ東京 Sukiyaki 上を向いて歩こう

Ikuo Abo & Orquesta Típica Tokio/Sukiyaki

第21位 アニバル・トロイロ楽団 with ロベルト・ゴジェネチェ/エル・モティーボ

Orquesta Aníbal Troilo con Roberto Goyeneche/El Motivo

小松亮太が紹介するタンゴ・バイオリニスト志賀 清の忘れられた名盤

2016年11月22日 火曜日

先日亡くなりましたタンゴ・バイオリニスト志賀清さんの、忘れられた名盤のご紹介をさせていただきます。

志賀清さんについては月刊ラティーナ11月号にたっぷり書かせていただきましたが、アカデミックな巧さではない、「野生の巧さ」を持ったバイオリニスト。彼を徹底的にサポートするのは2015年に亡くなったタンゴピアノの巨匠オスバルド・ベリンジェリ。日本とアルゼンチンの、ピンで立つことを信条とする偉大なタンゴ・ソリスト(しかも同世代)の二人が超個性をムンムンに発散しているアルバムです。

始めにお断りしておきますと、タンゴのCDの常で、現在ある在庫が売り切れたら恐らく入手は難しくなりそうです。

1985年の発売当時のタンゴファンの評価が決して芳しいものではなかった(なにしろピアソラさえ無名だった頃はこういうサウンドはことごとく嫌われた)このアルバムの真価を、むしろ31年の時を隔てて、現在の「音楽を分かる人たち」に聴いてほしいという一心でこの文を書いています。

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志賀清 & オスバルド・ベリンジェリ
SHIGA & BERLINGIERI(1985年制作)

編曲:オスバルド・ベリンジェリ
1. ラ・クンパルシータ
2. ウノ
3. めぐり逢い
4. ラ・トランペーラ
5. レスポンソ(冥福の祈り)
6. 恋人もなくて
7. 恋わずらい
8. タンゴのロマンス
9. グリセータ
10. タコネアンド(靴音高く)

ご購入の注文・お問い合わせはこちら。
郵送先のご住所、お名前、お電話番号を明記してください。CDと料金払い込み用紙が郵送されます。CDは2500円(送料込み)です。
shiga.kiyoshi.memorial@gmail.com

 

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バイオリン:志賀清  ピアノ:オスバルド・ベリンジェリ  バンドネオン:リサンドロ・アドロベル  ギター: ピチ・サンドリ エレキベース:カルロス・ルベン・アルシニエガ

ベリンジェリ氏は僕も2004年に日本でツアーをして幸せな共演をさせていただいてまして、そのギラリと光る異様なまでの巧さに痺れまくったものですが、彼も去年の春に亡くなってしまいました。今はタンゴにジャズ性を採り入れたピアニストというのは珍しくないですけど、そういった路線のタンゴ・ピアノのパイオニアであり唯一最高の人でした。何度も来日しましたが、当時の会場を占めるタンゴファンの多くは、実のところベリンジェリ氏のような、いわゆるモダンタンゴ的な音楽性は好きではなかった(ベリンジェリ氏とさして変わらない世代なのにも関わらす)わけで、もしもジャズのファンが来ていたら喜んで聴いたであろう編曲と演奏を、タンゴ・マニアが眉をひそめながら聴いている、という可笑しな風景がよく見られたものです。

年輩のタンゴファンには1950年~60年あたりが「懐かしい時代」なんでしょうが、僕にとっての懐かしい時代は80年代。小学生だった頃です。このアルバムを聴いていると、「あ~、あの頃のタンゴってこういう音だったなぁ」としみじみ思います。ボウイとか聖飢魔Ⅱを聴くときも同じ感覚です。どの音楽ジャンルにも、その時代の音というものがある。

志賀さんやベリンジェリ氏の演奏も、やはり時代を背負った音です。1930年代に生まれ、その時代の音楽教育をうけ、その時代の様々なジャンルの音楽に影響を受けた人が50歳になったことで花開いた芸風です。小学生だった僕は、そういった「凄いおじさんたち」の影響下にあったわけです。

このアルバムのベスト・トラックは 3.の「めぐり逢い」ですね。志賀さんの独特な歌い回し、ベリンジェリの甘美な編曲、ピアノの気品と強靭さ。後のフォーエバータンゴのリーダーとしても知られるアドロベルのバンドネオンの¨今風¨な感じ(当時としては嫌味に感じられたかも知れないけど今はみんなこういうフィーリングですね)などなど……アンサンブルの細部もバッチリで、あまりに完成度が高い。

6. の「恋人もなくて」のイントロの志賀さんの歌い口もやっぱり素晴らしい。そして4. の「ラ・トランペーラ」のイントロは……おもろい!いや、もちろんベリンジェリ氏は聴いてる人を笑かそうと思ってたわけじゃないだろうけど、これはオモロイ!

これは当時50代だった人の考える「モダン性」なんだろうけど、当時としてはダサかったものが、今となってはむしろアナクロであることがユニークに感じられるというか。これは素直に笑って楽しめばイイと思う。もちろんイントロが終わると素晴らしいリズム感のトランペーラになって超気持ちいい!

とにかく志賀清とオスバルド・ベリンジェリの巧さ、編曲の良さ、80年代のタンゴの匂い……むしろこの演奏者たちの子供の世代が今聴くべきタンゴ・アルバムです。
小松亮太

三田村 亮 写真展「not a replacement」

2016年10月31日 月曜日

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ラティーナ誌面で写真をお借りする回数がべらぼうに多いフォトグラファーの三田村 亮さんの写真展が、本日から11月26日(土)まで、代々木八幡のカフェ&バー「NEWPORT」で開催されています。告知使われているのは、アルゼンチンのコンポーザー/マルチ奏者のウリセス・コンティ(Ulises Conti)の写真ですね。

代々木八幡カフェ&バー「NEWPORT」
住所: 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-6-8 モリ-ビル1F
Tel: 03-5738-5564
http://nwpt.jp/event/8955

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ミュージシャンのライブ撮影を中心に活躍するフォトグラファー・三田村 亮の写真展をNEWPORT店内で開催します。展示作品はすべてライブとそのリハーサルの現場で撮影したミュージシャンの写真となります。

◼︎三田村 亮 写真展「not a replacement」

会期:2016年10月31日(月)〜 11月26日(土)

時間:NEWPORTの営業時間に準じます

休み:毎週日曜日(祝日は営業)

「観るための口実のように撮り続けてきた写真を一度並べてみようと思います」
ーー三田村 亮

◼︎三田村 亮(Ryo Mitamura)

1977年京都生まれ。大学在学中からライブを撮りはじめる。卒業後も、日本&世界中の音楽家を撮り続けている。また近年は、CDジャケット、アーティスト写真や雑誌等でも活動中。

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読者プレゼント!アルバレスブラボ写真展

2016年7月22日 金曜日

【読者プレゼント!】
ラティーナ8月号では、8月28日まで世田谷美術館で開催中の「アルバレス・ブラボ展ーメキシコ、静かなる光と時ー」展内で展示されている写真が表紙になっています。

 

 

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マヌエル・アルバレス・ブラボはメキシコ革命がようやく落ち着きを取り戻した1920年代から活躍したメキシコの写真家。雑多なメキシコシティの中で生まれ育ったにもかかわらず彼の作風はどれも静謐で詩的な雰囲気が漂い、良い意味でメキシコらしくありません。テキーラ!マリアッチ!メキシカンハット!などのイメージが先行されがちですが、メキシコは迷路のように複雑に入り組んだ奥行きのある文化の国なのです。

今月号では応募者の中から抽選で10名様に「アルバレス・ブラボ写真展」のご招待券をプレゼントさせていただきます。

ぜひこの機会にふるってご応募下さいませ!

 

ラティーナ8月号のご購入はこちらから
http://latina.co.jp/index.php…

年に2回だけの超激安価格での大放出!ラティーナ夏のセール開催日程が7月27〜30日に決定!

2016年7月14日 木曜日

 

 

ラティーナ夏セール

7月27日(水)〜30(土) 11:00〜19:30(30日は12:00から)

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ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイからの輸入盤

 

CD、DVD等(一部新入荷商品を除く)がセール期間中に半年に一度の大特価でお求めになれます(店頭でお買い上げ頂くことも可能です)。

 

email: order@latina.co.jp

 

Tel:03-5768-5588 Fax:03-5768-5599

 

ご希望のタイトルをTEL、FAX、e-mailにてお申し付け下さい。在庫の確認がとれ次第、在庫の有無、合計金額、送料をお知らせします(セール期間中は大変混み合いますので在庫確認にお時間を頂いております)。

【注意事項】 必ずお読み下さい!

●公平性を保つため、セール期間前(27日の午前11時より前)にお送りいただいたメールやFaxの注文については、27日の最後にピックアップすることになります。セール開始前にお送りいただいても、最初のピックアップとなりません。

●お支払い方法

・郵便振替または銀行振込

ご注文の商品のご連絡後、在庫の確認、消費税込の商品代金と

送料をお知らせ致します。

送料は、お送り先と注文枚数により変わりますので、合計金額を

確認の上、送金をお願い致します。

郵便振替:株式会社ラティーナ 00160-0-80104

銀行振込:三井住友銀行 恵比寿支店(普通)8788770

・クレジットカード

・代金引換サービス

・現金書留

アカ・セカ・トリオ来日公演

2016年7月11日 月曜日

アルゼンチン・コンテンポラリー音楽シーンを代表するアンドレス・ベエウサエルト(ピアノ)、マリアノ・”ティキ”・カンテロ(パーカッション)、フアン・キンテーロ(ギター)からなる3人、アカ・セカ・トリオの初となる日本ツアー及びSukiyaki Meets the Worldへの参加が決定しています。長年来日が切望されながらアルゼンチンでの人気も非常に高いため、ツアーの実現が難しかったトリオの来日はまさに快挙といえます。お見逃しなく!

以下名古屋公演を運営されるPapita Musicaさんのサイトより転載します。

アカ・セカ・トリオ初来日・名古屋公演決定!

AcaSeca3_sub90アルゼンチンのコンテンポラリーフォルクローレを牽引するトリオ、
待望の初来日決定!!!

本国アルゼンチンで今もっともチケット入手が困難なコンテンポラリー・フォルクローレの実力派トリオが、満を持して初来日決定!
90年代後半、アルゼンチンの州都ラプラタで音楽を志す学生3人が集まりトリオを結成した。フアン・キンテーロ(ギター)、マリアーノ”ティキ”カンテーロ(パーカッション)、アンドレス・ベエウサエルト(キーボード)の3人はそれぞれが楽器演奏と共にボーカルも担当する。繊細さ静寂さとパワフルさをともなったどこまでも美しい歌と演奏のハーモニーの世界。その活動はフォルクローレの世界にとどまらず、近年はジャズ・タンゴとの融合を試みるディエゴ・スキッシ・キンテートとのライブ・アルバムを発表、イヴァン・リンスやセルジオ・サントス等ブラジル音楽界との共演や交流を深めるなどジャンル・レスな活動を展開。

名古屋公演は【 PaPiTaMuSiCa パピータ・ムシカ 】が担当!
これまでアルゼンチン、ウルグアイの主要な音楽の歌詞対訳、ライナーノーツ、記事執筆を数多く手がけ、南米音楽の来日公演サポート・通訳などを多数行ってきた[西村秀人・谷本雅世]2人のユニットである”PaPiTaMuSiCa パピータ・ムシカ”。
これまでアカ・セカ・トリオ日本盤「アベニード(オーマガトキ2007・現在は在庫切れのため廃盤)」「エルマノス(コアポート2014)」の歌詞対訳、ライナーノーツを手がけ、ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレ、ルス・デ・アグア、リリアナ・エレーロ、フロレンシア・ルイスなどの主要アルゼンチン人アーティストの来日ツアーや日本盤企画等に関わってきている。
アカ・セカ・トリオとは古く10年前からのつながりで、リリアナ・エレーロが初来日時にサポートメンバーとして帯同したのがアカ・セカのパーカッション担当、マリアーノ”ティキ”カンテーロ。その当時ボランティア・サポート・メンバーとして西村と谷本がツアー同行した折受け取ったアカ・セカ・トリオの2nd.アルバム「アベニード」、その美しいハーモニーとモダンなフォルクローレ・アレンジ、洗練された音楽性に一聴して魅了された谷本が日本盤企画を持ち込み実現させた。
以降アルゼンチン訪問の都度アカ・セカ・トリオ・メンバーたちと交流を重ね、来日実現の機会を草の根レベルでPR、10年めの今年ようやくその念願がかなうこととなり、名古屋公演の主たるオーガナイザーとして名乗り上げ、また現在本国アルゼンチンでも在庫切れとなっている1st.および2nd.アルバムのリマスタリング・リイシューカップリング盤を8月来日記念盤として発売を予定し、それを期にレーベルを立ち上げることとなる。

アカ・セカ・トリオ ジャパン・ツアー2016
ACA SECA TRIO Japan Tour 2016

現代アルゼンチン音楽を代表するグループにして、
これまで最も来日が望まれてきたスーパー・バンド、アカ・セカ・トリオの初来日ツアーが決定。

招聘・主催: スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会/NRT(maritmo株式会社)
愛知公演共催: PaPiTaMuSiCa
岡山公演制作: moderado music

ACA SECA TRIO
Juan Quintero (voice, guitar)
Andrés Beeuwsaert (piano, key, voice)
Mariano Cantero (ds/perc, voice)

※岡山・名古屋公演の詳細を追記しました。

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◆8/24(wed) 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)   ※予約満席/現在キャンセル待ち
開場19:00 開演20:00
予約 6,000円 当日6500円(限定80名/全席自由)

会場:
蔭凉寺
岡山市北区中央町10-28
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

予約・問い合わせ:
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)

※6/4より予約開始
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

チケット取扱店:
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、城下公会堂

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◆8/25(thu) 愛知 THE BOTTOM LINE NAGOYA

開場19:00 開演19:30
予約4,500円 当日5,000円(全席自由/入場時にDrink代¥500別途必要)

※未就学児童:座席使用される場合は学割料金に準じます。
(保護者のひざの上やベビーカーで静かにして頂く場合は無料です)
なお、他のお客様やホール等のご迷惑になる状況が生じた際は退場をお願いいたします。
※学割:入場前に学生証提示で¥1,500キャッシュバック。

会場:
THE BOTTOM LINE NAGOYA
名古屋市千種区今池4丁目7番11号
地下鉄今池駅3番出口前
052-741-1620
http://www.bottomline.co.jp/

チケット予約:
<特典付き予約/6月4日10時より受付開始>
PaPiTaMuSiCa( papitamusica@gmail.com )

※特典はポストカードを予定。数が終了するまで随時メールにて受付。
※”PaPiTaMuSiCa”受付分については送料無料でチケットを発送しますので、
公演名・お名前・人数・郵便番号・ご住所・連絡先(携帯番号)
をご明記のうえ”PaPiTaMuSiCa”のメールアドレスまでお申し込み下さい。

<一般発売/6月4日開始>
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999(Pコード: 300-186)
ローソンチケット l-tike.com 0570-084-004(Lコード: 43494)
イープラス http://eplus.jp
ボトムライン 052-741-1620

※パピータ・ムシカでは6~8月にかけてアルゼンチン音楽関連アーティストの名古屋公演を多数サポートしています。
その他公演は→こちらをチェック下さい。

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◆8/28(sun) 富山 円形劇場ヘリオス
~フェスティバル<SUKIYAKI MEETS THE WORLD2016>

SUKIYAKI MEETS THE WORLD official site:
http://sukiyakifes.jp/

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◆8/31(wed) 東京・渋谷WWW
~フェスティバル<SUKIYAKI TOKYO 2016>

SUKIYAKI TOKYO official site:
http://www.sukiyakitokyo.com/

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【来日情報 Argentina, Venezuela, Africa etc 追記.】

アカ・セカ・トリオ Aca Seca Trío(アルゼンチン Argentina)が出演する8/26-28スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(富山)http://sukiyakifes.jp/toyama/はその他ベネズエラから セシリア・トッド Cecilia Todd(Venezuela)、アフリカからヴォードゥー・ゲーム(トーゴ/フランス)、ダミリー(マダガスカル)、サハラ・ハルガン・トリオ(ソマリランド/フランス)、フォワード・クエンダwithスミ・マズィタテグル(ジンバブエ/日本)など、その他日本・韓国など打楽器を中心に数多く参加、詳細はURLでチェック下さい。
8/30&31はスキヤキ・トーキョー(渋谷WWW)http://sukiyakitokyo.com/開催。アカ・セカ・トリオはセシリア・トッドと共に8/31(水)出演。
私たち”PaPiTaMuSiCa”は名古屋公演を共催します。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

関連ページ:

●【追加情報1】アカ・セカ・トリオ名古屋公演8/25(木) 2016/06/01
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1797.html

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ACA SECA TRIO EN NAGOYA BOTTOM LINE
Fecha : el jueves 25 de agosto del 2016

Horario : abierto a las 19hs. / empieza el show a las 19:30

La entrada de venta anticipada 4,500 yenes,
Los tickets puestos en venta el día del concierto 5,000 yenes
(+ 500 yenes del ticket de bebida cada persona en la mesa )

Lugar : THE BOTTOM LINE Nagoya
http://www.bottomline.co.jp/
Acceso : http://www.bottomline.co.jp/access/

Organiza por “PaPiTaMuSiCa”

http://papitamusica.com.ar/

papitamusica@gmail.com

◆Hay descuento para los estudiantes.
(No hay tickets descontados para los estudiantes sino se devolverá los 1,500 yenes si se muestra la carnet de identidad en la entrada de Bottom Line en el día del concierto con el ticket comprado.)
◆Se pueden entrar los niños no escolarizados con cierta condición. (el detalle pregúntelo a PaPiTa MuSiCa, por favor)

セシリア・トッド 『愛する歌国ベネズエラ』取り扱い開始!

2016年7月9日 土曜日

セシリア・トッド
『愛する歌国ベネズエラ』

CECILIA TODD
VENEZUELA EN CANTO

知られざる音楽大国ベネズエラの大歌手が日本のために自ら選曲したベスト盤!取り扱い開始!

aff4e6878d15b5cbe3bba2542e3b358b.image.489x550Sukiyaki Label

2,700円


曲目
1. 緑の小鳥(Pajarillo verde)  2. 恋の酸っぱいしずく(Acidito)  3. ある漁師の履歴書(Constancia de un pescador )  4. あの子は私が嫌い(Mi niño no me quiere (Live))  5. ホタ(Jota)  6. 聖なる褐色の花(Bendita la flor morena)  7. キジバト(La tórtola)  8. 降誕飾り(El nacimiento)  9. あなたが戻ったら(A tu regreso)  10. オリエンテは別の色メレンゲ(Oriente es otro color)  11. ためいき(Caramba)  12. かもめ(La gaviota)  14. 北はキメラ(El Norte es una quimera (Live))  15. マルガリータ島のポロ(Polo margariteño (Live))  16. ロス・グリフィニャフィトス (Los grifinafitos)

ベネズエラの音楽は、異文化融合の産物です、そのため、リズムも楽器も実に多様で、この国の音楽の姿は、まるで色とりどりの扇を拡げたみたいだなと思います。各地方を代表する民謡にはそれぞれお国ぶりがあります。カラカスのメレンゲ、海岸地方のフリーア、東部のマラゲーニャ、マルガリータ島のポロ、スリア地方のダンサ、ララ州のゴルペ、平原地方の各地のホローポなど、とても数えきれません。そのどれを聴いても私たちは「ベネズエラ文化って素晴らしいな」と感じます。そのささやかなシャーケースのつもりでこのアルバムを選曲しました。どの楽曲も精魂を傾けて作り込み、ベネズエラへの思いをたくさん込めて完成させた作品です。どうぞお楽しみください。そしてみなさんが「ベネズエラに行ってみたい」と思ってくださればと願っています。(セシリア・トッド)

淡々としていながら、細部へのこだわりにあふれ、
それらが醸し出す親密さと繊細さに満ちたセシリア・トッドのうた
音楽大国ベネズエラの大歌手を初めて本格的に日本に紹介するベスト盤

 

ロドルフォ・メデーロス緊急来日公演!

2016年6月29日 水曜日

現在のブエノスアイレスの最高峰に君臨するバンドネオン奏者、
マエストロ・ロドルフォ・メデーロスの来日がついに実現します!

初来日公演となる今回はバンドネオンソロ、会田桃子さんの弦楽四重奏(Vl)、
スペシャルゲストに小松亮太さん(Bn)を伴っての特別な夜となります。1日だけです!
お見逃しなく!

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日時:7/12(火)19:00から
場所:けやきホール(古賀政男音楽博物館)
住所:渋谷区上原3−6−12
電話:03-3460-9051

アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時 開催!

2016年6月28日 火曜日

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボの写真展が2016年7月2日(土)—8月28日(日)
に世田谷美術館で開催されます。壁画運動や前衛芸術が台頭した波乱の1920年代から晩年の1990年代末まで活躍し、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた世界観をの写真を撮り続けました。約70年におよぶアルバレス・ブラボの活動を紹介する本格的な回顧展です。

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詳細はこちらから

伝説のタンゴダンサー、マリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスの映画『ラスト・タンゴ』上映!

2016年6月27日 月曜日

ヴィム・ベンダース監督が制作総指揮、監督はアルゼンチン出身、現在はドキュメンタリー映画をメインにドイツで活躍するヘルマン・クラル監督が手がけた映画『ラスト・タンゴ』がまもなく公開されます。マリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスのインタビューを元に現在活躍する一流ダンサーが二人の歩んだ軌跡をタンゴダンスで表現するフィクションとドキュメンタリーが融合した新しいスタイルの映画となっています。

都内ではBunkamura ル・シネマで7月9日(土)から公開、ラティーナ7月号では昨年、来日したクラル監督の映画制作の裏側に密着したインタビューが掲載されていますのでお見逃しなく!

月刊ラティーナ7月号はこちらから