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トニーニョ・オルタの東京公演は11/24(土)から! 11/29 (木)には岡山公演もございます!

2018年11月22日 木曜日

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トニーニョ・オルタの東京公演は11/24(土)から! 11/29 (木)には岡山公演もございます!

<Toninho Horta – Happy 70th Birthday Tour>

▶︎東京公演
開催日 : 2018年11月24日(土)~12月2日(日)
会場 : 代官山 晴れたら空に豆まいて
〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2F(東急東横線代官山駅より徒歩1分) TEL: 03-5456-8880
主催 : 代官山 晴れたら空に豆まいて
協力 : ポッションエッズ

【日程】
*2018年11月24日 (土)
- plays songs from “Durango Kid 1 & 2” & more -
開場 17:15 開演 18:00
前売 6,400/6,900 (お土産無/有) 当日は500円増

*2018年11月25日 (日) – 2 shows 入替制
(1st show)
- plays songs from “Diamond Land” & more -
開場 14:15 開演 15:00
(2nd show)
- plays songs from “Moonstone” & more -
開場 17:45 開演 18:30
前売 6,400/6,900 (お土産無/有) 当日は500円増
1日通し券 前売 13,000 (優先入場・お土産有)

*2018年12月1日 (土)
- plays Milton Nascimento Classics & more -
開場 17:15 開演 18:00

*2018年12月2日 (日) – 2 shows 入替制
70歳誕生日、当日のライブです!
(1st show)
- Toninho Horta 70th Birthday Live #1 -
開場 14:15 開演 15:00
(2nd show)
- Toninho Horta 70th Birthday Live #2 -
開場 17:45 開演 18:30
前売 6,400/6,900 (お土産無/有) 当日は500円増
1日通し券 前売 13,000 (優先入場・お土産有)
前売 6,400/6,900 (お土産無/有) 当日は500円増

すべてドリンク代別途 ¥600

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【トニーニョ・オルタ古希祝いパーティー!!】
70歳の誕生日当日を、本人を囲んで皆で祝いましょう!

*2018年12月2日 (日) FAN EVENT!!!
Toninho Horta 70th. Birthday Party!!

開場 21:30 開演 21:30
前売/当日 3,500 (ブッフェ付き)

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ご予約は、 toninhohorta.anos70@gmail.com 宛に
氏名、公演日、券種(お土産の有無)、枚数および電話番号を明記の上ご送付
もしくは、「代官山 晴れたら空に豆まいて」までお電話 (03-5456-8880) 願います。

▶︎岡山公演
[出演] Toninho Horta (vocal&guitar)
[日時] 11/29 (木) 開場19:00 / 開演20:00 (限定80名/全席自由)
[会場] 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)岡山市北区中央町10-28
[料金] 予約 6,000円 / 当日 6,500円(全席自由)
[予約・問い合わせ]
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい。
[チケット取扱予定店]
グリーンハウス倉敷店、グリーンハウス岡山店、レコード屋、スタジオFe、DINDI、蔭凉寺
[協力] Felipe Nakamura、DINDI、蔭凉寺

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▶︎トニーニョ・オルタ / TONINHO HORTA
1948年12月2日、ブラジルのミナスジェライス州に生まれる。 幼少の頃より母親から手ほどきを受けながら独学でギターを学ぶ。 14歳の時、ミナスの先輩で6歳上のミルトン・ナシメントと出会い、生涯にわたる友人関係が始まった。 1969年、ミルトンのアルバムに楽曲提供した「Aqui ó」は彼の代表曲のひとつである。 ミルトンの⻩金期を支えたトニーニョは、1980年にアルバム「Terra dos Pássaros」でソロ・デビュー。 以降、「Diamond Land (1988)」「Moonstone (1989)」
「Durango Kid (1993 & 1995)」などの名盤の数々をリリース。 故郷ミナスの山並みを表しているという個性的なメロディー・ライン。彼独自としか言いようが無く、 あのギル・エヴァンスも賛辞を贈る唯一無二のコードワーク/ハーモニー。 そしてジョージ・ベンソンが絶賛し、パット・メセニーに大きな影響を与えた繊細かつダイナミックな ギター・プレイは、今日に至るまで世界中で賞賛を受け続けている。 矢野顕子や小野リサとの共演でも日本の音楽ファンには馴染み深く、来日も多い親日家である。

【11月15日(木)Quatro M のライヴが大阪、CHOVE CHUVA で開催!!!】

2018年11月9日 金曜日

歌う旅人、旅する歌手・松田美緒とNYを活動拠点とするサンバ・ジャズ・ピアニストMIKAによるスペシャルユニット、Quatro M(クアトロ エム)。
Primeiro Passo(第一歩)からPróximo Passo 次の章へ!
デュオ結成の地CHOVE CHUVAで、レパートリーを新たに、さらに緊密に、芳潤にひろがっていくクアトロMの音楽を聴いてください!
日時:11月15日(木)19:00 open 19:30 start
場所:CHOVE CHUVA
〒550-0003 大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
チケット:予約3000円 / 当日3500円
★予約・お問い合わせはこちらから!
Tel & Fax:06-6225-3003

http://www.chovechuva.com/contact/…

★facebookイベントページはこちら!

https://www.facebook.com/events/823596114698702/

フランスの新鋭、ベルトラン・ブランの初来日公演! 10/4(木)代官山「晴れたら空に豆まいて」

2018年9月28日 金曜日

フランスの新鋭フォーク〜ロックシンガー、ギタリスト、作家で⼈気俳優でもあるベルトラン・ブランの初来日公演が来週の木曜日10.4(木)、代官山「晴れたら空に豆まいて」にて行われます。
下記、詳細になります。

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Tokyo Walker 海外交流コンサート “TANDEM”
2018.10.4(木)@代官山 晴れたら空に豆まいて

Bertrand Belin (vo)

guest :
深江 ゆか (Yuka Fukae) (vo) 藤原和矢 (pf)

open 18:30 start 19:30
前 4,500 当 5,000 +1D 600
予約詳細→ http://mameromantic.com
info : POSSION HeADS
tel: 03-6459-2212 (平日11:00 – 18:00)

フランスの新鋭フォーク〜ロックシンガー、ギタリスト、作家で⼈気俳優でもあるベルトラン・ブランの初来⽇公演!今回はデビュー当時から参加のドラマー、タチアナ・ムラデノヴィッチとベーシスト、ティボー・フリゾーニのトリオで出演。

http://www.bertrandbelin.com

ゲストは、シャンソン歌⼿/⾃由が丘のスタジオ「ラマンダ」を主宰する深江ゆか、そしてシャンソン界屈指のピアニスト、藤原和⽮。秋の夜⻑にクルーナーな歌と華麗なるシャンソンのマリアージュをお楽しみ下さい♫

Profile :
Bertrand Belin/ベルトラン・ブラン
ブルターニュ地方キブロン出身のシンガーソングライター、ギタリスト、作家、俳優。90年代にはカナダ、英国のケイジャン〜ザディゴのバンドのギタリストとして活躍。2005年ファースト・アルバム「Bertrand Belin」を発表し、ソロとして活動開始。2010年、3作目「Hypernuit」が大ヒット。淡々と呪文のように歌うクルーナー・ヴォーカルとミニマルなギター・ベースのフォーク〜ロック。退廃的でモノクロームな詩的世界で根強い人気を誇る。初来日公演は、デビュー当時から参加のドラマー、タチアナ・ムラデノヴィッチとベーシスト(兼キーボード)、ティボー・フリゾーニのトリオで出演。

深江ゆか (フカエ ユカ)
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。
日本シャンソン協会正会員。日本訳詞家協会理事。
在学中よりシャンソンを歌い始め1975年から閉店まで「銀巴里」に出演。
2002年自由が丘に「スペース&カフェ ラマンダ」を開き、シャンソン教室やライブを開催。2011年NPO法人シャンソネットを立ち上げ、銀巴里形式の「銀巴里アワー~シャンソネット ライブ」、若手の歌手ユニット<ラリエゾン>、若手の歌手とミュージシャンのコンサート「シャンソンの夏」、や「内幸町ホールアワード シャンソン・コンクール」のプロデュース等、自身の演奏活動の他にもシャンソンの普及活動を展開している。
CD「夢の続きを」「Je t’aime sans raison」「ici」。

http://www.chanson.to/fukae/

藤原和矢 (ピアニスト)
福岡県出身。東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中よりポピュラー音楽を習得し、淡谷のり子、高英男、石井好子、芦野宏等の伴奏者として、国内外のステージで幅広く活躍する。
1984年4月にシャンソンの老舗「銀巴里」の専属ピアニストとして迎えられ、1990年12月の同店閉店まで、美輪明宏を始めとする日本を代表するシャンソン歌手、殆どの伴奏を手掛ける。
「銀巴里」時代から、金子由香利の専属ピアニストとして、日本全国でのコンサートに参加した。
自由が丘にある自らのスタジオ<ラマンダ>では、講師としても活動し、シャンソンの普及に努める。

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【第21回 東京バンドネオン倶楽部 演奏会 9月22日(土)に開催!】

2018年9月13日 木曜日

9月22日(土)東京バンドネオン倶楽部コンサート

世界でも稀なアマチュア楽団と言える、東京バンドネオン倶楽部。
創立以来、世界的バンドネオン奏者、小松亮太氏の指導を仰ぎ、9月22日(土)21回目の演奏会が開催されます!

当日は韓国のアマチュア奏者も加わり、合計24台のバンドネオンが強力なプロタンゴミュージシャンのサポートを得て、蛇腹の饗宴が繰り広げられます。
今回の目玉は「フランシスコ・カナロ生誕130年祭!」。カナロは確固たるリズムと親しみやすいメロディで、ダンスにも向くタンゴを終生通し、今なお「タンゴの王様」として多くのタンゴ・ファンを魅了し続けています。

芸術の秋の始まりを、東京バンドネオン倶楽部のコンサートでスタートしてみてはいかがでしょうか。

日時:9月22日(土)
昼公演:13:30開場 / 14:00開演
夜公演:18:00開場 / 18:30開演
場所:滝野川会館大ホール
JR京浜東北線「上中里駅」東口下車 徒歩7分
JR山手線「駒込駅」北口下車 徒歩10分
東京メトロ地下鉄南北線「西ケ原駅」下車 徒歩7分
チケット:3,000円
ご購入はこちらから↓↓↓

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002264184P0050001P006001P0030001

※当日券はない場合もございますので、チケットはお早めにご購入ください。

【コロールタンゴのウェルカム・ミロンガ、MILONGUISSIMO 2018が来月開催!】

2018年8月7日 火曜日

来月、9月21日(金)にコロールタンゴのウェルカム・ミロンガ、MILONGUISSIMO 2018が開催されます!!!
最高峰の生演奏で踊りを楽しめることはもちろん、昨年の世界チャンピオンのアクセル&アゴスティーナのデモンストレーションも間近で観ることができる、とても豪華なミロンガとなっております!

日時:9月21日(金)18:30 開場 〜 23:00
場所:スパイラルホール
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前
もしくは、B3出口より渋谷方向へ1分。
※B3出口にはエレベーター・エスカレーターがあります。

<チケット>
販売開始:8月22日(水)11:00 〜
・指定席(限定100席):前売り券 7,500円(税込) / 当日券 8,500円(税込)
※前売りで指定席券が完売してしまった場合、当日券はございません。
・自由席(スタンディング):前売り券 4,500円(税込) / 当日券 5,500円(税込)

お問い合わせ・チケットのお申し込みは、ラティーナまで!
TEL:03-5768-5588
e-mail:latina@latina.co.jp


今秋来日するジョイスが、今回ゲストに迎えるのはシコ・ピニェイロ!

2018年7月27日 金曜日

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デビュー50周年を迎えるブラジリアン・ミュージックの女王が、若き天才ギタリスト/シンガーを迎えて贈る極上のステージ

​ 「フェミニーナ」、「或る女」など数々の代表曲を持つ“ブラジリアン・ミュージックの女王”、ジョイス・モレーノのデビュー50周年を記念するスペシャルな公演が行われる。しかも今回は、ダイアン・リーヴス、ボブ・ミンツァー、ジョアン・ボスコ等との共演でも知られるサンパウロ出身のギタリスト/シンガー、シコ・ピニェイロをゲストに迎えたステージだ。リオデジャネイロ出身のジョイスは’68年に初ソロ・アルバムを発表。ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスら数々の巨星と交流し、暖かな歌声と軽やかなギターで世界中のファンを魅了してきた。サンバ、ボサ、MPB、ジャズへの愛に満ち溢れた一夜となるだろう。

2018. 9.30.sun & 10.1.mon @コットンクラブ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/joyce-moreno/

2018. 10.4.thu & 10.5.fri @ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/joyce/

JOYCE MORENO with special guest CHICO PINHEIRO
“celebrating 50th anniversary of debut”
ジョイス・モレーノ・ウィズ・スペシャル・ゲスト・シコ・ピニェイロ

メンバー:Joyce Moreno (vo,g), Chico Pinheiro (vo,g), Tutty Moreno (ds), Helio Alves (p), Rodolfo Stroeter (b)

中原仁氏監修の「21世紀ブラジル音楽ガイド」(ele-king books)が発売になりました!

2018年7月25日 水曜日

本書は、21世紀のブラジル・ポピュラー音楽にフォーカした、ブラジル音楽の「今」を知るためのディスクガイドブックです。今世紀に入って頭角を現した世代の音楽家を軸に、現在進行形のブラジル音楽を紹介していきます。
(「21世紀ブラジル音楽ガイド」、「はじめに」より)

中原仁さん監修によるブラジル音楽全般を対象としたガイド本としては、2001年に発売された「ブラジリアン・ミュージック2001」(1995年に発売された「ブラジリアン・ミュージック」の続編)以来となり、待望の1冊が満を持して登場しました。

当方、大学生のときに「ブラジリアン・ミュージック2001」が発売されて、洋楽・邦楽ロックを経てカエターノ・ヴェローゾとマリーザ・モンチに出会いブラジル音楽に入った自分にはドンピシャな内容で、「ブラジリアン・ミュージック」と「同2001」を様々なブラジル音楽と出会う指針にさせていただきました。

以前(10年くらい前?)に「〈ブラジリアン・ミュージック2001〉の続編は出されないんですか? 」と中原仁さんにうかがったことがあるんですが、その時は、「次の世代の人が作ればいいんだよ」とおっしゃっていらっしゃいました。でも、結局は、中原仁さん以外にまとめられる人がいなく、30歳前半〜50代前半の書き手をまとめて、中原仁さんが「21世紀のブラジル・ポピュラー音楽にフォーカした」ガイド本を上梓されました。(中原仁さん以外の書き手は「ブラジリアン・ミュージック」シリーズと重なっていない! というのもすごいことだなあと)

中原仁さんの作られるガイド本は、ブラジル以外の音楽を音楽好きとしての入り口にもつ人が、ブラジル音楽との様々な出会いを持つのに相応しく設計されていると思います。当方がそうだったように。

勝手に本書を読んで欲しい人について語ります。ブラジル音楽に興味があって色々聴き漁りたいと思っている人はもちろんですが、コーネリアスや菊池成孔、くるり、ceroといったアーティストのファンで、彼らがブラジル音楽を愛好していることをなんとなく知っている人が、現在進行形のブラジル音楽に魅了されるきっかけになれば、一番ハッピーなんじゃないかと思います。

目次
◆CHAPTER 01 +2とリオのインディー・ポップ
◆CHAPTER 02 ノヴォス・コンポジトーレスとサンパウロ・シーン
◆CHAPTER 03 ミナス新世代
◆CHAPTER 04 MPB
◆CHAPTER 05 Samba Soul / Funky Groove / Urban
◆CHAPTER 06 Hip Hop / Funk / Drum’n Bass / Electro / Reggae / Street Beat
◆CHAPTER 07 Bahia(バイーア)
◆CHAPTER 08 Nordeste & Norte ノルデスチ(北東部)とノルチ(北部)
◆CHAPTER 09 Rock / Folk & Country
◆CHAPTER 10 Samba
◆CHAPTER 11 Instrumental
◆CHAPTER 12 90′s 世代
◆CHAPTER 13 Maestro, Legend
◆CHAPTER 14 International

監修:中原仁

筆者(50音順):伊藤亮介、江利川侑介、KTa☆brasil、佐々木俊広、宿口豪、高木慶太、橋本徹、花田勝暁、堀内隆志、村田匠

編集:野田努(ele-king books)

装丁:渡辺光子

192ページ、全4色

発行:株式会社Pヴァイン(ele-king books)

定価:2,646円(税込)

刊行:2018年7月25日

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同時リリース CD「Musica Brasileira No Seculo 21(21世紀ブラジル音楽)」

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2018年7月25日発売
定価 2,000円+税
監修・選曲・解説:中原仁

[収録曲]

1. Moreno Veloso / Um Passo a Frente
2. Domenico Lancellotti / Insatiable
3. Kassin / Relax
4. Nina Becker / Acrilico
5. Ana Claudia Lomelino / Colo do Mundo
6. TONO / Da Bahia
7. Bruno Capinan / Promessa
8. Luana Carvalho / Oxum Minha Mae
9. Joao Sabia / Nossa Copacabana
10.Tulipa Ruiz / Efemera
11.To Brandileone, Ze Luis Nascimento / Eu Sou Outro
12.Pedro Viafora / Feliz pra Cachorro
13.Dani Black / Seu Gosto
14.Vanessa Moreno / Zimbadogue
15.Tatiana Parra / Depois
16.Cesar Lacerda / Me Adora
17.Alexandre Andres & Rafael Martini / Tamarindo
18.Joana Queiroz Quarteto / Martin,Camilo y Juan
(全18曲、74分)

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(文責:花田勝暁[月刊ラティーナ編集長])

ペドロ・ミランダ with グルーポ・カデンシア ジャパンツアー2018

2018年6月21日 木曜日

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サンバ新世代の旗手ペドロ・ミランダがリオから来日、日本最高のサンバ・バンド、グルーポ・カデンシアと共演する【Pedro Miranda with Grupo Cadência Japan Tour 2018】。
6月28日から始まります。

http://pedromiranda.jugem.jp/

6/28(木)鎌倉 cafe vivement dimanche
※残席あり

6/29(金)東京 プラッサ・オンゼ
※立ち見残り10名少々で満員札止め

6/30(土)大阪 Chove Chuva
※満員札止め、予約受付終了。

7/1(日)名古屋 オキナワAサインバーKOZA
※残席あり

7/4(水)東京 プラッサ・オンゼ
(Roda de Samba com Pedro Miranda)
楽器持参で参加可
立ち見での案内

7/5(木)東京 晴れたら空に豆まいて
(Rio→Tokyo Special Samba Night)
Bloco Quer Swingar Vem Pra Cáも出演
立ち見での案内

ペドロ・ミランダ(vo, pandeiro)from Rio de Janeiro
グルーポ・カデンシア:宮澤 摩周(perc)尾花 毅(violão de 7 cordas)ダリオ・サクモト(cavaquinho)土井 徳浩(clarinet,sax)+ 和田 充弘(trombone)

ご予約はお早めに!

http://pedromiranda.jugem.jp/

8月4日(土) 《身をまかせてベネズエラ リズムと彩りの祝祭》

2018年6月21日 木曜日

ビラ表面

音楽は、あなたを「異世界」へと連れ去る魔法です。コンサートにおいて、演者たちは持ち味や色を出しながら自分を見せます。とんがる個性の衝突と融合により、グルーヴが生まれ、リズムには魂が宿ります。初めて聴くのに、自然と体がノってしまう。気がつくと、そこは「異世界」。これぞ、音楽の魔法です。
このコンサートで表現する「異世界」は南米の国ベネズエラです。音楽に身をまかせた途端、あなたを囲む魅惑の世界が立ち現れます。「その世界にとび込みたい」と陶酔への衝動が身体をかけめぐります。みずからとび込んでみれば、魔法は、「異世界」との真の出会いへと昇華するのです。

イベント名
身をまかせてベネズエラ リズムと彩りの祝祭

日時
2018年8月4日(土) 開場14:30 開演15:00 終演予定16:30

会場
東京大学駒場Iキャンパス18号館ホール(〒153-8902 目黒区駒場3-8-1)
京王井の頭線 駒場東大前駅(東大口)より徒歩5分
JR線 渋谷駅、小田急線 代々木八幡駅/代々木上原駅、千代田線代々木公園駅より徒歩18分(タクシー1メーター分)
※駐車場はございませんので、公共交通期間をご利用ください。
入場無料・予約不要

演奏曲目
村娘 / Campesina(ホローポ)
我が平原は楽園 / Mi llano es un paraíso(ホローポ)
星の涙 / Como llora una estrella(バルス)
平原の魂 / Alma llanera(ホローポ)
アマリア・ロサ / Amalia Rosa(ゴルぺ・ラレンセ)
コーヒールンバ / Moliendo café (サルサ)
グアヤナ・エス / Guayana es(カリプソ)
恋の酸っぱいしずく / Acidito(メレンゲ)
エロルサの祭り / Fiesta en Elorza(パサーへ)
スンバ・ケ・スンバ / Zumba que zumba(ホローポ・レシオ)
ある元漁師の履歴書 / Constancia de un pescador(デシマ)
身をまかせて / Deja que te lleve(ソン・アドレナリーナ)

webサイト
https://goo.gl/5RbCm2
Facebookページ
https://www.facebook.com/events/1696562730440451/

ビラ裏面

ラ・フォル・ジュルネTOKYO、オススメのアーティスト紹介!

2018年4月25日 水曜日

ゴールデン・ウィーク中の5月3〜5日、丸の内エリアと池袋エリアで、フランス発祥のクラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネTOKYO(LA FOLLE JOURNEE TOKYO 2018)が開催されます。
今年のテーマの「UN MONDE NOUVEAU(モンド・ヌーヴォ─新しい世界へ)」のもと、世界各地からアーティストが集います。
今回、見逃したくないワールド・ミュージック的なアーティストを3組紹介します。

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【バックを務めるスウェーデン・ジャズ界の精鋭! 世界屈指のスター・ソプラノ歌手がブルースの名曲を歌う】

バーバラ・ヘンドリックス(Barbara Hendricks)「Road to Freedom」

_Hendricks-Barbara©Mats-Bäcker

■アメリカ出身。幼少期から牧師の父の教会で黒人霊歌を歌う。屈指のスター・ソプラノ歌手として世界中の歌劇場から招かれる傍ら、1994年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルへのデビューを機にジャズにも進出。近年、黒人奴隷たちの宗教歌に由来するブルースを、自身の公演で頻繁に取り上げている。
LFJ2018では、「Road to Freedom」と題し、ブルースの名曲を絶唱。バックを務めるスウェーデン・ジャズ界の精鋭達(ハモンドオルガンのマティアス・アルゴットソン、ギターのマックス・シュルツとウルフ・エングランド)の演奏にも注目!

[出演公演]
T115 :5/3 18:30~19:30 東京芸術劇場コンサートホールS¥2,500/A1,500
M244:5/4 15:30~16:30 東京国際フォーラムホールC S¥3,000/A2,500 (完売)

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【軽やかさ、繊細さ、深い教養。フランスを拠点に活動する新世代のシンガーソングライター】

ピアース・ファッチーニ(PIERS FACCINI)
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■イタリア人とイギリス人の両親のもと、ロンドンに生まれ、現在はフランスを拠点に活動する新世代のシンガーソングライター。レナード・コーエンを尊敬するファッチーニは、軽やかさ、繊細さ、深い教養を湛え、さまざまな非西洋音楽からの影響を受けた独創的な音楽スタイルを生み出している。絵画や写真撮影も得意とし、自身のアルバム・ジャケットやミュージック・ビデオのデザインを手がけるなど、マルチな才能に恵まれている。



[出演公演]
M127:5/3 21:30~22:15 東京国際フォーラムホールB7 ¥2,800
M224:5/4 15:30~16:15 東京国際フォーラムホールB7 ¥2,800
T334 :5/5 16:30~17:15 東京芸術劇場シアターウエスト¥2,000

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【クレズマー音楽を得意とするクラリネット奏者が、凄腕のストリング・カルテットと共演】

Yom&Quatuor IXI (ヨム&クアチュール・イクシィ)
_Yom-&-Quatuor-IXI©Laurent-Benhamou

Yom:クレズマー(東欧系ユダヤ)音楽から、ロック、ブルース、フォーク、カントリー、さらにクラシックに至るまで、多様なジャンルを縦横無尽に行き来するヴィルトゥオーゾ・クラリネット奏者。

Quatuor IXI:1994年設立。コンテンポラリー・ジャズを得意とする凄腕のストリング・カルテット。

[出演公演]
M123: “Illuminations” 5/3 14:00~14:45 ホールB7 ¥2,800
T136 : “Illuminations” 5/3 20:45~21:30 シアターウエスト¥2,000
M226: “Illuminations” 5/4 19:00~19:45 ホールB7 ¥2,800
M323: “Illuminations” 5/5 14:00~14:45 ホールB7 ¥2,800